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雲南の常春と萌え出づる草木がシンボルです
シンボルマークデザイン
専務理事 杉谷隆志(日本墨美書画会会長)
雲南の頭文字「Y」と日本の漢字「日」の組み合わせを基調にしました。雲南高原は一年中陽が燦々と降り注ぎます。「Y」には樹木のイメージもあり、下枝が伸びて葉が茂る様子を表しています。太陽の下、草木が繁茂し活気ある風土を表現しました。片側の葉は25枚あり雲南省内の少数民族の数を示します。
また、省都昆明は春城とも呼ばれていますが、このマークを天地逆さにすると漢字の「春」とも読め、常春の国、雲南の風土を意味しています。このマークはまた、Y、О、Uの記号が隠されており、「このマークのもとに皆集まれ!」、「日本雲南聯誼協会にみんな参加しよう!」とあなた(YОU)に呼びかけています。
鳥が羽ばたく様に呼び掛け合い、緑の葉が増えて茂るように繁栄させよう。このようなたくさんのイメージを込めてこのマークにデザインしました。
◎杉谷隆志先生から頂いたお手紙 |
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