2005年8月8日(月)、日中果科(グォク)僑心小学校の開校式が行われました。この日は数日前の雨の影響で道がぬかるみ、元々車の為に舗装された道ではない為、安全をきしてメンバーの一部が行くことになりました。四輪駆動車数台に分かれて乗り、7kmの道を1時間50分ほどかけて登ってゆきました。ヘアピンカーブを何回も切り替えしながら曲がり、崖っぷちぎりぎりを登っていきました。この間、800mの高度差です。車の幅ぎりぎりのくねくね道をゆっくりゆっくり登ってゆきます。脱輪でもしようものなら、そのまま谷へ落ち、怒江の激流に飲み込まれてしまうという、非常に危険な場所でした。また、車がエンストして滑っていくヒヤッとする場面もありました。普通の中国人でもいかないような、最奥地です。

車からの眺め 沢山の車が通ったのはこの日がはじめてだろう
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