2006年4月14日。
朝早く元陽のホテルを出発した一行は、バスで山の悪路を3時間以上かけ、登っていました。
目指すは頂上にある協会支援第8校目の『日中友好紅河県他撒ハニ族僑心小学校』。時間は開校式開始予定時刻の11時を少し過ぎていました。山肌は一面の棚田。来月の田植えを控え、水が入った一つひとつの田んぼはキラキラと輝いています。

学校の裏手にある棚田
車が頂上に到着すると同時に「ドンドン、ドンドン!」という太鼓のリズム、そして子供達の歌声と手拍子が聞こえてきます。30度はあるかと思われる炎天下の中、日本からの我々一行をずっと待っていてくれた学校の児童たちの笑顔がそこにありました。

炎天下の中、子供たちが笑顔いっぱいに出迎えてくれました
最後に、日本からの参加者全員で鉛筆やボールを子供達に1人ずつ手渡しし、民族の踊りを一緒に踊ったり、ビデオに撮った映像を子供達と鑑賞したりと、しばし交流の時間を持つことができました。
|
|
|
|