ホーム
>
支援の方法
>
ボランティアをする
> ボランティア体験記 > グローバルフェスタJAPAN2007
グローバルフェスタJAPAN2007 ボランティア体験談
2007年10月6(土)、7日(日)の二日間、東京日比谷公園で開催された「
グローバルフェスタJAPAN2007
」でイベントスタッフとして活躍した皆さんの体験談をご紹介します。
■吉村周吾さんの体験談
この度は、「グローバルフェスタ」のイベントに、参加させていただき、ありがとうございました。
2日間お疲れ様でした。この何週間はイベントが立て続けにあり、さぞかしお疲れのことと思います。
このフェスタを知ったのも協会でのボランティアをさせていただいたお陰です。とてもたくさんの団体が出展し、大勢の人だかりにはとてもビックリしました。
さて、協会が目指していた目標のPRは達成できましたでしょうか?
私自身少し悔いが残っております。もっとできたかなという思いがありますが、この思いは次の機会にと考えています。
あまり貢献はできませんでしたが、またイベント等で必要となった時は、ご連絡ください。駆けつけます。
それでは、協会のさらなるご発展と皆様のご多幸をお祈りし、御礼メールとさせていただきます。
2007.10.7 吉村周吾
■小野保さんの体験談
グロバールフェスタJAPAN2007にてボランティア初デビューさせて頂きました、小野です。
大変楽しい時間を過ごさせて頂き有難うございました。
協会への入会後わずか2ケ月あまりで、いきなりボランティアを出来るものかと心配しておりましたが、HPで昨年度の記事を見まして、若い人だけでなく、同じ年くらいのおじさん(近藤先輩(※協会名古屋支部支部長)失礼!!)もいるではないかと奮起し、ボランティアの申込をしました。
普段からボランティアには、地元で少年野球のチームを率いている関係で慣れ親しんでおりましたが、雲南聯誼協会の活動は、全くの素人ですので、どこまで出来るものかと不安で一杯でした。
スタッフから送られたボランティアの注意事項を読んで、「協会に迷惑をかけてはなるまい!!」と身を引き締め、当日は早起きして9時前に会場に到着。
ところが、30分待っても誰も来ないので、不安になって、隣のブースの人にことわってとテントを開けて、はずしたシートを開催本部にもって行ったりして一人で事前準備をする内に、皆さんがやってきました。
そのあとは勝手が分からず言われたことをするだけで、右往左往するのみでした。申し訳ありません・・・。
見よう見まねで会報紙を来場者に渡
し、雲南の民芸品販売のご案内と雲南聯誼協会の活動のほんのさわりを説明に頑張りました。
終わってみると、雲南聯誼協会の勉強はもっとしていかなければならないと反省いたしましたが、ボランティアデビューとしては最低限の活動ができたのではないかと自負しております。
今回グローバルフェスタ2007に参加させて頂き、協会の趣旨を充分説明することは出来ませんでしたが、近藤先輩が来場者に説明する様子を聞きかじりながら、応対した来場者の方には、即席ながら自分なりの雲南のすばらしさと実情の説明を出来たのではないかと思います。(まだまだ不十分ですが・・・)。
でも、一人の来場者のおばさんから、
「雲南の話し大変良く分かったよ!!ところであんた日本に来て何年になるの?日本語ずいぶんうまいね!!」と言われたときには、思わず絶句!!
返す言葉がありませんでしたが、これで自分も雲南を愛する一人として認められたのかな?と嬉しく思いました。
ボランティアとして「雲南に学校を建設する!!」というハイレベルな域まで達していませんが、微力ながら、協会の為、雲南の子供達のために協力できることがあるのではないかと自信がつきました。
また機会がありましたら、ボランティアに参加させてください。
2007.10.8.小野保
>>> 戻る
PAGE TOP
個人情報保護について
サイトマップ
お問い合わせ
更新日: 2007年11月20日 11:36