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    グローバルフェスタJAPAN2010 ボランティア体験談
 2010年10月2(土)、3日(日)の2日間、東京日比谷公園で開催された恒例の「グローバルフェスタJAPAN」。イベントスタッフとして活躍してくださった皆さんの感想をご紹介します。


■高山大介さんの体験談


 日比谷公園で開催されたグローバルフェスタに参加しました。2日とも秋らしい爽やかな陽気に恵まれ、また女性陣の鮮やかな民族衣装が人目を惹くのか、 たくさんの来場者の方に来て頂くことが出来ました。

 日々のニュースで目にする、高層ビル立ち並ぶ上海の映像などからではなかなか触れることの出来ない、中国のもうひとつの一面を感じ取って頂けたのではないかと思います。

 来場者の皆さんを始め、他の参加者の方々との触れあいも楽しく、やはりこのようなイベントは送り手側として参加することに価値があるのだと改めて感じました。このような機会を設けて頂き、ありがとうございました!



■千々岩哲さんの体験談


 ボランティア募集のメールを拝見し、これは協会に集う方々と交流できる良い機会と思いました。フェスタ&事務局にも行ってみたかったのも理由です。

 前日に東京入りし、事務局を訪問。理事長さんをはじめ集っている方々の熱意を感じつつお話を伺いました。この事前のレクチャー?が当日大きな助けになりました。出だしはボチボチでしたが、交代もままならないほどの忙しさに。たくさんの団体がアピールしているので聞き手も大変のようです。呼びかけに応えて下さる方もいれば、かわす人も。そして、中国支援に複雑な思いを抱く人がいるようでした。

 56の民族が暮らす中国。この民族と文化の多様性、そして山村の現実をもっと知ってもらう必要性を強く感じました。深刻な事態に対して未来を見据えて進む人々。その熱気で会場はお祭りのよう。まさにフェスタでした。ブースに立った方々の気持ちは多くの人の心に届いたと思います。危うい解説ながらサポーターらしいことができたことに私も安堵しました。皆様お疲れ様でした。


   
 
 
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更新日: 2010年10月20日 19:21
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