NPO法人 日本・雲南聯誼協会
 
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    全国巡回写真展「笑顔を君に」ボランティア体験談
 2011年から全国の会員・ボランティアの協力により日本各地で開催している巡回写真展「笑顔を君に」。協会として初の北海道上陸となった2013年夏の札幌特別展に、ブーススタッフとして参加してくださった北星学園大学・池江咲耶さんの感想をご紹介します。


■池江咲耶さんの体験談


「笑顔を君に」札幌写真展に、ボランティアとして参加させていただきました。このボランティア参加を通し、日本雲南聯誼協会の存在を知りました。

写真展には3日間参加しましたので、本当に多くの来場者と接することができました。じっくりと真剣に写真1枚1枚を見ていって下さる方がたくさんいらっしゃる中、用事があり急いでいるのにも関わらず足を止め見ていって下さる方もいらっしゃいました。ただ来てくださっている人と話すということだけでも楽しく感じたのですが、異なる価値観を持つ人と話すのはとても刺激になり、自分の価値観に影響を与えるものでもありました。

印象深かったのが、笑顔の女の子の写真を見てこの女の子は幸せそうだと言った男性との会話で、靴がなかったり学校にも通えていない女の子だが、その女の子からすれば生まれた時からその環境が当たり前で、自分のことを不幸だと思っていたらこんな笑顔にはなれないとおっしゃっていました。何不自由なく暮らしている私たちから見ればその環境は不憫に思えるかもしれないが、そういった見方もあるのだなと気付かされました。しかし、それは経済発展から取り残されている地域だからこそであり、貧困から抜け出すことができれば豊かでより幸せな生活ができます。その貧しさから抜け出すための方法である勉強をする環境づくりを支援する日本雲南聯誼協会の活動には、非常に賛同しました。

一人でも多く子どもたちが貧困から抜け出せるように、私たちにできることをするというのは非常に重要なことだと思います。日本雲南聯誼協会の活動の意義を深く感じるとともに、自分自身得たものがすごく多い経験となりました。




   
 
 
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更新日: 2013年9月18日 12:00
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