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    国際協力活動ワークショップ参加
 
  2006年2月2、3日と財団法人自治体国際化協会主催で「国際協力活動ステップアップ・ワークショップ」がありました。聯誼協会から代表して事務局七田と初鹿野理事長が参加して参りましたのでご報告致します。 今回のワークショップの狙いは、国際協力活動におけるNGOや NPOと地方自治体の連携の可能性を模索する、というところにありました。参加者は全国各地から100人くらいが集まり、規模の大きなものとなりました。

 ワークショップ2日間にわたって、ワークショップ・各参加団体のプレゼンテーション・専門家による講義などが行われました。 ワークショップでは各グループに分かれて作業を進めました。トピックは、NPOと地方自治体が国際協力を連携して進めて行うプログラムを実際に考えてみる、と言うもの。聯誼協会は島根県(最近市内に、市町村合併で「雲南市」が誕生しました。)の職員の方と偶然に同じグループになり、そのご縁もあり、楽しんでワークショップに取り組みました。

 参加団体の幾つかによるプレゼンテーションの中でも興味深かったのは、財団法人岡山県国際交流協会による、「国際交流協会が NGOとの協働により実施した国際理解の取り組み」についての報告でした。岡山県地方自治体がNGOと共に国際理解教育プロジェクトを進めた経緯やノウハウ、現場の問題や改善方法などが紹介されました。 聯誼協会ではAEFAとの連携で、雲南の支援学校と日本の学校を結ぶフレンドシップ協定プロジェクトをはじめたばかりです。今後、日本においてどのように国際理解教育を進めていくのか模索している段階ですので、今回の岡山県自治体によるプレゼンは大変参考になる部分が多かったです。


一日目ワークショップの様子

皆で知恵を出し合います

日本大学法学部教授
佐渡友哲氏による講義

ワークショップ成果発表様子



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  更新日: 2008年1月8日 15:21 copyright