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日本人の中国語作文コンクール表彰式 小出会員が見事入賞! |
3月27日、東京日本プレスセンタービルにて、第1回日本人の中国語作文コンクール表彰式が行われました。当協会の小出和夫会員の「只有交流、才能得到共同認識(交流なくして共通認識は深まらない)」が第3位に入賞し、小出会員と東京事務局七田が式に参加しました。
主催の日中交流研究所の段躍中代表と当協会は、日中友好という共通の目標を掲げた長年の同志で、昨年には、初鹿野理事長の活動の様子が掲載された『創業物語』出版に編集長として携わってくださいました。式は、中国大使館の于淑媛参事官や人民日報何加正総裁、外務省関係者が参加して、中国語・日本語を織り交ぜた形式のユニークなものとなりました。
授賞された方一人ひとりが意見や感想を述べる機会もあり、どの発言にも日中友好への想い、願い、希望が溢れていました。小出会員は自身の退職後に中国語の学習を始め、「自分のような専門でもない者が授賞できるなんて」と語っておられましたが、受賞作を拝見させていただき、とても素晴らしい内容で、その努力は相当なものだと改めて実感させられました。
小出会員、受賞おめでとうございました!
※受賞作品を掲載した本は、日本僑報社ネットショップ「中国研究書店」で購入できます。

小出会員(中央)と
他の受賞者の方々
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小出会員日中交流研究所の段飛躍代表
表彰状を手に |
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