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    雲南懇話会〜初鹿野理事長が少数民族についての講演〜


雲南懇話会には雲南省に関心のある多くの方々が集まりました

 2006年12月9日(土)、東京市ヶ谷のJICA国際協力総合研修所にて、第4回雲南懇話会が開催され、その中で初鹿野理事長が講演をしました。この日の参加者は80名ほどの盛況となりました。


協会は、少数民族の中でも謎の多い
独龍族について紹介

初鹿野理事長と、当日会場にいらっしゃっていた会員・真砂泉さん

この懇話会は、中国雲南省の最高峰・梅里雪山(6,740m)を中心とする「雲南・チベット地域」及びその周辺地域の総合的な研究を進める事を目的に、2004年に発足。懇話会の会長・安仁屋政武さんが当協会会員であることや前回の懇話会に参加したことがご縁で、第4回目の集まりに講師として招いていただくことになりました。

初鹿野理事長は2004年に独龍江地域に入り小学校視察をした際の写真を中心に、その行程でのエピソードや、独龍族にまつわる歴史や文化の紹介を行いました。時には笑い声がおこる、リラックスした雰囲気の中での和やかな講演となりました。
終了後の交流会でも、大の雲南好き、山好きが集まって楽しく交流をすることができ、気がつけばあっという間のひとときでした。


終了後の交流会では雲南話で大盛り上がり

懇話会において準備などのやりとりで細かく心配りくださった雲南懇話会・前田栄三さんに心より感謝します。

*当日のプログラム*
1、平出和也さん
「パミールの秀峰ムスターグ・アタ(7546m)登山と
   インド・ガンゴドリ山群シブリン峰(6543m)新ルート登頂」
   
2、小林尚礼さん(フリーカメラマン・ライター)
「聖山 梅里雪山の麓から(4)」 ―17人の友を探して―

3、長岡正利さん(国土地理院客員研究員/いであ(株)勤務)
「カラコラム山脈での最近の1世紀における氷河の変動」

4、幸島司郎さん(東京工業大学大学院生命理工学研究科)
「氷河生態系と地球環境」―雪と氷の世界の生き物たち―

5、初鹿野恵蘭
「雲南の山岳少数民族の暮し」 ―子供達の勉学を支援して―

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  更新日: 2008年1月8日 15:26 copyright