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  初鹿野理事長、茅ヶ崎の中学校で講演会


  2007年2月2日(金)、茅ヶ崎市立中島中学校の飯田芳之先生より依頼があり、初鹿野理事長が講演会を実施いたしました。

当日、体育館に集まったのは中島中学校の一年生160名。体育館に入るなり、「ニーハオ!」と出迎えてくれた元気いっぱいの生徒たちに、理事長、スタッフも簡単な中国語を交えながらの自己紹介をしました。
「これが何か分かりますか?」
講演が始まると、薄暗い体育館の正面に設置されたスライドに、今にも壊れそうなぼろぼろの小屋が映し出されます。理事長の問いかけに、生徒は用意された三択の中から「牛小屋!」「家!」と答えを選びます。「実はこれは学校なんです」。最も回答の少なかった「学校」が答えと分かり、体育館にはどよめきが起こりました。


雲南省の子供たちの厳しい教育事情に
生徒の顔も真剣そのもの

雲南省の知識をクイズ形式で紹介
皆、はりきって回答をくれました

今回講演会を実施したのは、協会が支援活動を行うだけでなく、将来の国際社会を担う日本の子供たちに積極的に国際協力について考えてほしいという思いがあったからです。
講演会を行ってまず驚いたことは、皆さんが熱心にメモを取りながら、真剣な顔で話に聞き入っていたことです。講演会前には数ページにも渡る質問もいただき、ボランティア活動への関心の高さに感心しました。
今後も協会は各地での講演会を通じて、若い世代の育成に力を注いでゆきたいと思います。



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初鹿野理事長、茅ヶ崎の中学校で講演会(2003/10/30)


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  更新日: 2010年2月19日 21:00 copyright