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国際協力活動ステップアップ・ワークショップ参加 |

2007年2月8日、9日の2日間、(財)自治体国際化協会主催で「国際協力活動ステップアップ・ワークショップ」が開催され、事務局・狩野が参加してまいりました。
(財)自治体国際化協会は、阪神・淡路大震災の折、自治体よりも早くNGО、NPO団体が支援を行ったという事実を教訓に、両者が連携することでより効果的な活動ができるよう模索することを目的に、毎年、このワークショップを開催しています。
協会にとっては二度目の参加となる今年も、大きな実績を持つ講師陣による講義、各参加者が一体となって議論するグループ討議が行われました。

地方自治体とNGОが手を携え成功した国際協力事例が紹介されました
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グループ討議では各グループが知恵を競って 新たな連携の形を模索 |
講義の中で印象深かったのは、放置自転車問題を抱える自治体と、自転車を必要としている国へ自転車輸送支援を行っているNGOとが協力体制を築いた事例です。こういった地方自治体とNGOの連携はまだ珍しく、今後、国際協力を続けてゆく上で積極的に模索してゆくべき課題です。
NPOという枠組みを越え、違う視点・考えを持つ団体と連携をとり、意見交換や活動をすることの大切さ、それを感じた2日間でした。
当協会も現在、都内某区の公共施設を利用してのイベント開催を計画中です。NPO団体に対し、利用料を割り引くなどのサービスもしており、今後、多方面において協力体制を築いてゆければと考えています。

グループ討議で作成した国際協力案を
各グループ自信を持って発表!
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事務局狩野のグループは漬物を通じた国際支援を提案 見事一位を獲得
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NPOの本質である「市民が主体となって社会貢献を行なう」を実行するためにも、当協会はワークショップでの経験、今回得た他団体との関係を生かし、より地域に根付いた団体との連携を深めてゆきたいと思います。
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