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    日本ビール産業の開拓者サッポロビールと築く新たな関係

 2007年2月23日、初鹿野恵蘭理事長が、サッポロホールディングス株式会社前社長であり現名誉顧問である岩間辰志さんからお招きを受け、恵比寿麦酒記念館を訪問しました。


JR恵比寿駅にある
サッポロビール本社の立派な建物

サッポロビール岩間辰志名誉顧問と
サッポロビールのモニュメントの前で

 岩間さんとは、以前にも小澤文穂協会顧問のご紹介でお会いしたことがあり、そのご縁がきっかけとなって今回のご招待となりました。
 当日は博物館内を歩きながら、ビール産業の歴史や企業創設・発展のプロセス、企業の再生についてなど、熱心に、また大変ご丁寧に説明してくださいました。岩間さんは五年間の社長就任中、まさに命がけで会社に尽くされた方で、仕事に対する熱意がお話の中からもひしひしと伝わってきました。その熱意こそがサッポロホールディングス社の発展に繋がったことは容易に想像でき、改めて感激いたしました。


博物館内ではサッポロビールを
味わうことができます

ビールが出来るまでの工程を
紹介する展示物

 大きな実績を持つ日本企業と新たな関係を築けたことは、当協会にとって大きな励みとなりました。また、中国雲南省も「大理ビール」「メコンビール」「kkビール」など、日本人の口に合う美味しい地ビールが数多く製造販売されており、今後、サッポロビールと雲南ビール製造企業との間で、ビールを通じた産業交流を行ってゆければと考えております。
ご多忙の中、素晴らしい機会を提供してくださった岩間辰志さん、本当にありがとうございました。


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  更新日: 2008年7月11日 14:31 copyright