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日中の共通の文化「書道」を通じて、深まる交流 |

2007年5月22日、中国雲南省昆明市にある文学技術会連合会にて、昆明市帰国華僑聨合会、昆明市文化芸術界聨合会主催「書道交流会」が開催されました。
この交流会は、日中の書道家が集まり、「書道」を通じた交流を深める目的で開催されたもので、今回で第三回目となります。協会からは初鹿野恵蘭理事長、東京本部七田、雲南支部林、そして協会支援者であるNPО天真会の青木宏之理事長はじめ五名の方が参加しました。
中国側からは昆明書画院と、昆明書法家協会の方々が参加し、互いに書の腕を披露し、交換するなど、伝統文化を通じての交流を楽しみました。

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日本と中国、筆が織り成す美を競い合います
(写真右、NPO天真会・青木宏之理事長) |
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| 互いの健闘を称えあいました |
青木宏之さんは、「最近見かける町の看板は、パソコンで作られたものばかりで、書道が使われなくなったのが寂しい。日本や中国で、もっと書道を盛り上げてゆきましょう」と述べ、中国側参加者からも賛同の声が上がりました。
日中に共通した文化である書道は、今後も交流手段の一つとなることと思います。協会では書道のほか、特徴ある伝統文化を通じた日中交流に、今後も力を入れて行きたいと思います。 |