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    [子供たちの夢をかたちに」活動への支援要請
〜ロータリークラブ定例会で講演〜


 2008年2月13日、たまがわロータリークラブの定例会に初鹿野恵蘭理事長と東京本部七田が出席し、協会の活動紹介及び活動への支援要請のため、講演を行ないました。

 当日は30〜40人ほどのロータリークラブの方々が出席する中、パワーポイントを使って説明が行なわれました。
 雲南省の世界遺産にも登録された美しい自然や景観、文化、少数民族子供たちの写真などを交え、現地の子供たちが置かれている教育環境の窮状を訴えました。

 

協会の活動について説明する
初鹿野理事長

これまでに開校した学校について

 たまがわロータリークラブの三木秀隆次期会長は、1月に雲南省の貧困地域の学校視察に赴かれ、その際の写真が披露されると、メンバーから歓声があがっていました。
 また、講演後の食事会では、協会の活動に好意的な声が寄せられ、関心の高さを感じました。
 丁度、今年度のロータリークラブのテーマ「子供の夢をかたちに」が本協会の活動趣旨にも沿っているということで、支援を前向きに検討していただけるのではと期待が持てる一日でした。
 なお、たまがわロータリークラブでは、4月17日〜20日まで再び雲南省に視察に行かれる予定です。

 
村の学校を訪問する視察団の皆さん
案内の人から説明を受けます
イ族の子供たち
 
小学校の開校式で
民族衣裳を着てすっかりその気に?
来てくれてありがとう!
 
教室で勉強する子供たち
お土産の文房具を配る
三木秀隆さん
 
子供たちと一緒に!
牧田正之さんと初鹿野理事長
子供たちが作る民族に伝わる刺繍
一年生から作り方を学びます


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  更新日: 2010年2月22日 11:28 copyright