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    〜日中の小中学校交流の可能性を探る〜
たまがわロータリークラブ定例会に出席

 2008年8月20日(水)、東京たまがわロータリークラブの定例会に初鹿野理事長と東京本部・七田が出席しました。

  東京たまがわロータリークラブでは、今年度より当協会と協力しながら、中国雲南省の貧困少数民族児童への教育支援活動を行うことを計画しています。これは、同クラブの三木秀隆会長と、山根祥利さんが中心になって進めていらっしゃるもので、将来的には、ロータリークラブの属する東京都狛江市の小学校と雲南の小学校の交流も図っていきたいとお考えとのこと。

 今回、その交流の可能性を探る目的で、狛江市内の小・中学校の校長先生やPTA会長の方々にお集まりいただき、「雲南小学校の現実と日中小中学校交流について」というテーマで講演会を行いました。

協会の活動について
説明する初鹿野理事長
 
協会のパンフレットや会報紙を
熱心に読んでくださる皆さん

 まず初めに、初鹿野理事長からDVDを使った協会の活動紹介と、現在行われているフレンドシップ交流(日本の小学校と雲南の小学校の交流)の説明を行いました。今までに協会の支援した小学校のうち数校が、日本の岡山県、福井県、沖縄県などの小学校と地域ぐるみで交流し、お互いの作った粘土細工や習字、手紙などをやりとりしたりしています。

 その後、PTA会長さんや校長先生からは、雲南省についての質問などがあり、山根さんと理事長が質疑応答に答えました。
 今回は、協会の活動や中国雲南省について知っていただくというのが、主な内容になりましたが、今後、小学校同士の交流が実現に向けて動き始めてほしいと願っています。

出席者の方々からは 雲南省に関する
素朴な質問が寄せられました
質問に答える初鹿野理事長
左が山根祥利さん

東京たまがわロータリークラブの雲南省に関するボランティア活動について、詳しくはこちらをご参照ください。>>>

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  更新日: 2010年2月22日 11:54 copyright