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    「雲南を知ろう!」未来を担う子どもたちへ伝えたいこと
 狛江第5小学校「世界を知ろうクラブ」にて講演
 11月27日、東京都狛江市の狛江第5小学校「世界を知ろうクラブ」にて、東京本部七田が出張授業を行い、仲介となってくださった、東京たまがわロータリークラブの山根祥利さん、坂場一隆さん、中野陽一さんが同行しました。
 今回の出張授業は、今年8月に行った、東京たまがわロータりークラブでの初鹿野理事長の講演をきっかけに、狛江第五小学校の尾川光男校長先生とのご縁が生まれたことにあります。
 当日は、校長室にて8月の講演の際の記事を掲載した当協会の会報誌を見ながら談笑し、東京たまがわロータリークラブの山根さんからは、同クラブと当協会が進めている最近の活動についての説明がありました。
 始業チャイムが鳴ると、「世界を知ろうクラブ」の子どもたちが続々とパソコンルームに入ってきました。


校長室にて(左:尾川光男校長先生
中央:山根祥利さん 右:東京本部七田)

 クラブのメンバーは4年生から6年生の20名。子どもたちは、民族衣装を着たスタッフを見ると、戸惑ったような、しかし興味津々の様子でそわそわとしています。担当の先生のユニークな導入で、いよいよ出張授業が始まると、子どもたちは皆海外への興味が高いせいか、協会のほうで用意した衣装や言葉、地理当てクイズに次々と正解し、私たちをとても驚かせました。

このロープ以外に交通手段がない村
日本では想像できませんね
質問に勢いよく手を挙げる子どもたち
将来が頼もしい限りです!

 雲南省の激流の川をロープ1本で向こう岸へ渡る「溜索(リウスオ)」の映像や、狭い山道をひ たすら歩く通学路の映像を見ると、子どもたちは「ヒャーッ」「うそぉー、無理!」と悲鳴をあげる場面もありました。
授業の最後には、「ご飯はなにを食べているの?」「溜索(リウスオ)で落ち ちゃう人はいるの?」など、子どもらしい質問もたくさん出ました。
 今回のように、中国雲南省の、同年代の子どもたちが学校に通う様子や、生活する様子を伝えながら、当協会は、日本の子どもたちに少しずつ広い視野を養っていってもらいたいと願っています。今後も、狛江市内の小学校にて継続的に出張授業を行っていく予定です。
 素敵なチャンスをくださった東京たまがわロータりークラブの皆様と狛江第5小学校の皆様、 ありがとうございました。
 

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  更新日: 2010年2月19日 21:05 copyright