NPO法人 日本・雲南聯誼協会
 
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    〜次世代によりよい環境を〜 昆明でCDMプロジェクト構想
 
 私たちが生きているこの地球のうえで、何より地球環境の問題が一番大事だと思います。 国や地域、人種に関係なく、この地球に住む私達一人ひとりにとって、守らなければならない大切なものであると、誰もが思っていることでしょう。次世代に良い環境を残していくことは、我々の責任です。
 地球温暖化が叫ばれ、環境が日に日に悪化している状況の中、当協会でも、よりよい環境を守っていくために、何かできることはないかと考えています。
 この2月、雲南省で省エネやCDM(Clean Development Mechanism クリーン開発メカニズム)に関する会議が開かれることになり、初鹿野理事長に日本の省エネ技術の会社も同行し、昆明市に向かいました。そして、CDMプロジェクトの可能性を政府に打診、昆明市の政府関係者と昆明市官渡工業園区を視察してきました。
 
 会議では、昆明市政府環境最高責任者 王道興副市長を始め、関係者とCDMプロジェックトについて話を伺いました。王副市長は、日本の素晴らしい環境技術、特に水質、土壌や資源再生などに関するものを雲南で応用してほしい、是非日本の会社に足を運んでいただきたいと述べられました。また、初鹿野理事長の示した環境に対する関心に感謝と歓迎の意を表されました。

 私達は次世代の子ども達のために教育支援を行っていくだけでなく、生活していく為に基本的な「地球環境」を守るため、様々な取り組みに可能性を探っていきたいと考えています。

会議には各方面の関係者が出席
熱心に討議が行なわれました
写真右は王道興副市長
広大な昆明市官渡工業園区
工業園区を視察する一行

 

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  更新日: 2010年2月19日 21:03 copyright