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    〜若者たちへ、今の中国・雲南を伝える〜
 初鹿野理事長、狛江市立第一中学校にて講演会

 2009年3月5日(木)狛江市立第一中学校で、協会の活動を紹介する講演会を行いました。今回の講演会は、協会にさまざまなご協力をして下さっている、東京たまがわロータリークラブとのご縁によるものです。

 当日は天気もよく、春のような陽気でした。
 会場となった音楽室には、90人ほどの2年生が集まりました。初鹿野理事長の講演が始まり、雲南の子どもたちが通学路となっている道の映像が映ると、「えー!」という驚きの声が上がりました。特にボロボロの校舎の映像では、この建物がまさか学校だとは思わなかったようで、言葉を失っていました。自分たちとはあまりにも違う環境は、少なからず衝撃を与え、彼らの心に何かを芽生えさせたようです。

 生徒の中には中国からの留学生もいて、初鹿野理事長が中国語で話しかけると、それを聞いた生徒たちも中国語に興味を持った様子でした。休憩時間には初鹿野理事長やスタッフのもとに集まり「私の名前は中国語でどう言いますか?」などの質問をしていました。また、鉛筆の寄付を申し出てくれた生徒もいて、自分たちができることを考えてくれたということに、とても嬉しくなりました。

 生徒たちにとって、なかなか知ることの出来ない世界に触れることで、幅広い視野を養うきっかけとなればと思います。狛江市立第一中学校の皆様、東京たまがわロータりークラブの皆様、ありがとうございました。

講演の様子
熱心に聞き入る生徒たち

講演後の質問タイム
右から3人目は、東京たまがわ
ロータリークラブの三木秀隆会長


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  更新日: 2010年2月22日 11:42 copyright