NPO法人 日本・雲南聯誼協会
 
子供たちを学校で学ばせてあげたい!
  ホーム > 交流活動 > 2011年 > 上海「森茂国際健診センター」披露パーティーで協会活動をアピール
JYFAの活動
 
交流活動
 
医療支援
文化支援
民族文化支援
 
雲南少数民族写真展「笑顔を君に」
 


雲南 募金、教育支援 お問い合わせはこちら
イベント情報
    「森茂国際健診センター」内覧・披露パーティー
理事長ら協会関係者35名が出席-「次は雲南省に!」


 当協会の会員である三木秀隆氏(メディネットインターナショナル代表取締役)らが運営する「上海森茂診療所」を拡充し、6月から中国で最先端の医療サービスを開始している「森茂国際健診センター」の内覧会及びレセプションが9月23日、国内外から約350名が参加し現地・上海で盛大に催されました。開設披露パーティーでは三木氏から「是非とも皆様にご紹介させていただきたい」との指名で挨拶に立った初鹿野惠蘭理事長が「三木さん、健診センターの第2号は雲南省にいかがですか?」と水を向け、会場の笑いを誘いました。

上海 上海
健診センターを熱心に案内する三木さん
CTスキャンなど最新の健診設備を完備する「森茂国際健診センター」

 上海で初めての日系医療機関として、上海森茂診療所が1998年に開院。対中ビジネスが深化するなか、増える進出企業や駐在員の間の、日本と同様の最先端の健康診断サービスの需要が顕在化していました。投資額の8割を最新の日本製CTスキャンや血液分析装置、マンモグラフィーなど最新設備に充当。中国人の富裕層を取り込むべくVIPルームも完備しています。こうした取り組みに、内覧会に訪れた中国人客から、会員制の仕組みなど具体的な質問が出るなど高い関心を呼んでいました。

 三木さんのご厚意により、日本から協会関係者など35名が出席、パーティーでは協会活動PRの機会も設けられました。新井淳一当協会顧問は冒頭、「三木さんは本当に“人たらし”です。頼まれれば嫌とは言えない」と知人ゆえの笑いを誘い、「技術や品質に自信のある企業がオールジャパンで集っている。パイオニアとしての困難もあろうが是非頑張ってほしい」とエールを送りました。

 初鹿野理事長は、「森茂国際健診センターの開設おめでとうございます。これまで8000名の子どもたちが小学校を卒業することができました。三木さんのような志の高い人たちの応援で活動を続けてこられました」と謝意を表明。三木氏の配慮で協会の活動を記録した8分間のビデオが上映されました。終了後、傍らの日本人女性は「凄い活動をしていらっしゃるんですね。感動で目頭が熱くなりました」と感想を述べ、改めて会場で配布した会報誌や協会の案内に目を落としていました。
上海 上海
披露パーティーで挨拶する三木氏
雲南省招商合作局・範涛副局長と初鹿野理事長

<<< 次の記事 前の記事 >>>
   
 
 
          PAGE TOP  
  更新日: 2013年8月8日 15:21 copyright