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    「第1回雲南省少数民族児童チャリティーゴルフコンペ」開催



  2002年12月14日、埼玉県高根カントリークラブおいて、「第1回雲南省少数民族児童教育支援チャリティーゴルフコンペ」が開催されました。当日の天候はやや肌寒く、またコースには数日前の雪が残っていましだが、プレイには問題なく、40名の勇士が東、南の両コースに分かれ、和やかな雰囲気の中にも、火花を散らす熱戦が繰り広げられました。
 ゴルフ終了後のパーティでは、冒頭、初鹿野惠蘭理事長より参加者の方々への感謝の挨拶がありました。続いて表彰式に移り、それぞれに賞品が授与されました。今回のゴルフでベスグロ優勝したのは某出版社の部長さん。
 「運が良かった(ホンネ?)」とニンマリ。また、奥さん、娘さんとで参加の某社長さん、全員が賞品をゲットし、恐縮しながらも「次回も必ず出ます」と宣言。
 その他、入賞者の面々の挨拶があり、最後に共催の株式会社技術評論社の片岡巖社長から、本日の義損金が初鹿野理事長に手渡されました。
 このあと、全員の記念撮影をして解散となりましたが、悪戦苦闘したことや、はたまたナイスショットの自慢話等で終始ゴルフ談義で盛り上がり、有意義な一日となりました。

■初鹿野惠蘭理事長から

 本日は大変お疲れ様でした。雲南省児童教育支援のチャリティゴルフコンペは皆様のお陰を持ちまして、成功の内に終了致しました。心から感謝とお礼を申し上げます。
 懇親会での片岡社長の素晴らしいスピーチ通りに、今回のコンペは楽しいことをしながら世の中の役に立ち、人と人との出会いの場にもなりました。
 素晴らしい出会いがあるからこそ素晴らしい人生を送ることができるのだと思います。
 今回のチャリティゴルフを通じて沢山の方々とお会いできたことは、私にとって大きな収穫となりました。心から嬉しく思います。
 近くて遠い存在の雲南との交流の輪が更に広がって行くことを切に願います。
 来年、雲南でゴルフコンペを兼ねた旅行を計画中ですが、雲南省関係者との交流も考えております。 是非、中国とのビジネスを考えていらっしゃる方にはご参加いただけたらと思います。その際にはできる限り尽力させていただきます。
 今後とも良いお付き合いを築き上げていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いたします。
 また、今回のゴルフコンペの成功の陰には、裏方として当日はもちろんのこと、数日前から運営に携わってくださった委員の皆さまの努力があったからこそです。本当にありがとうございました。

大会の様子はこちらから

下記の通り義捐金の明細報告を致します。
■ チャリティ義捐金明細                       
1. 会費から116,200円
2. 池ポチャ・ショートホールのワンオンなし、
  指定ホールのパーオンなし 57,500円
3. 港北出版印刷(株)様 30,000円
4. 村上製本所様 20,000円
5. 株式会社 完壽堂 30,000円
 合 計  253,700円

 2002年12月14日

 会計監査 矢田部禎夫、水野賢三、小崎昭男、桂正徳、中村有里子、初鹿野惠蘭以上の義捐金は必要とされる雲南の民族児童教育支援のために大切に使わせて頂きます。


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  更新日: 2011年1月13日 19:34 copyright