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    「第3回チャリティー忘年会」開催

 
 2003年12月6日、日本出版クラブ会館で、チャリティー忘年会が開催されました。 皆様方には、ご多忙の中、78名の方にご参加いただき、盛会となりましたことを心から感謝申し上げ、ご報告させていただきます。本当にありがとうございました。尚、当日の報告と写真が届きましたので、参加できなかった方々もどうぞご一緒にお楽しみ下さい。




<メール通信より>
 12月6日土曜日午後3時、今年も恒例の当協会忘年会が開催されました。
 参加してくださった方々に心よりお礼を申し上げます。今回のメール通信では、さっそく忘年会のレポートをお送り致します。残念ながら欠席なさった方々も、忘年会の熱気を感じてくだされば幸いです。
 前日から雨が降ったり止んだりを繰り返していたため、当日の天気が心配されましたが、忘年会の始まる時間になると、時折晴れ間が見えはじめました。今年の忘年会は、飯田橋の日本出版クラブ会館鳳凰の間 にて開催されました。78名の方々がお忙しい中、東京をはじめ、遠く名古屋や静岡からもご出席され、会場を賑やかに彩ってくださいました。
 また、雲南省から会員で日本語教師の那須先生もお見えになりました。いつも事務局を支えてくださっている歌川さんの司会進行により、いよいよ忘年会がスタート、内モンゴル出身の馬頭琴奏者、包さんの演奏が始まりますと、参加者は皆、その優雅な美しい音色にうっとりとしてしまいました。
 「モンゴルの草原が目に浮かぶようだねぇ」と峰尾さんが思わず漏らした感想に、私もさっそく目を閉じて演奏を聴いてみると、目の前に壮大なモンゴルの草原が現れ、広がっていくのを感じました。包さん、素晴らしい演奏を本当にありがとうございました。





 麗江少数民族ナシ族の象形文字トンパ文字の描かれた「酋長」衣装をまとった協会専務理事の杉谷先生のお話と歌に続いては、歌川さん、片岡社長、片桐さん三水さんが歌を披露してくださいました。みなさんとてもお上手で大いに会場を沸かせてくださいました。初鹿野理事長も初めてのチャイナドレスをまとい、京劇の一幕を演じました。
 みなさんは理事長の意外な一面を垣間見れたのではないでしょうか。



 さて、忘年会も佳境に入り、今回のメインイベント「500円チャリティジャンケンゲーム」が始まりました。司会の岡本さんのとても上手でユーモアたっぷりの司会が会場を一気に盛り上げてくださいました。ジャンケンに負けた人は勝った人に500円玉を渡していくゲーム内容で、参加者はジャンケンに一喜一憂です。そして、決勝は、JR総連の神立さんとJAL客室乗務員の高橋さんという女性同士の戦いになりました。やはり女性の強い世の中を反映しているのでしょうか。
協会からは最後まで勝ち残った4名に麗江の風景画がプレゼントされました。
そして優勝した高橋さんから、76枚の500円玉(3万8千円)が寄付されました。


 今年も皆様のおかげで素晴らしい忘年会が出来たことを感謝します。そして、忘年会実行委員会をしてくださった岡本さん、矢田部さん、水口さん、小崎さん、水野さん、歌川さん、羅さん、浦田さん、岡本さん、計画から会場のセッティング、受付など手伝っていただき本当にありがとうございました。
 それでは少し早いですが、来年1年が皆様にとりまして幸せな年になりますように、心からお祈り申し上げます。
 最後に、すべての皆様にもう一度心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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  更新日: 2011年1月13日 19:34 copyright