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国際協力フェスティバル2004 |
2004年10月2日、3、東京日比谷公園にて国際協力フェスティバル2004が開催されました。
開催期間中、本当にたくさんの方にご来場いただきました。当協会の展示を熱心に一つ一つ見てくださる来場者が多く、活動紹介にも力が入りました。
今回、荷物の運搬にあたり全面的にご協力くださった21世紀のカンボジアを支援する会の理事長で当協会顧問の根岸恒次さん、山口信正さんに心より感謝いたします。また、ボランティアのために遠く愛知県より参加くださった会員の近藤釼一さん、近藤森雄さん、大久保智子さん、張小燕さん、準備を手伝ってくださった楊揚さん、小山巌太さんありがとうございました。ご来場くださった多くの方々、会員・関係者の皆様にも感謝申し上げます。
また、同じテントを共有した日韓アジア基金のスタッフの皆さん、2日間ありがとうございました。日韓アジア基金さんは日本と韓国が協力してアジア(カンボジア)の教育支援を行っている団体です。
国際協力フェスティバルとは
より多くの人々に国際協力とは何かを知ってもらい、国際協力への理解と参加を広める目的で、国際協力市民団体(NGО)・政府・国際機関・自治体・民間団体など、200を越える団体の参加で開催されています。日本・雲南聯誼協会は今年初めて出展しました。
前日荷物の運搬・テント設営作業
左)学生ボランティアの楊揚さん
右)21世紀のカンボジアを支援する会山口信正理事。車の運転をしてくださいました。 |
これが当協会のブース。テント半分のスペースをめいいっぱい活用して
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ブース内の展示物
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来場者に対し協会の説明をする
ボランティアの近藤会員(右) |
ブース内 チャリティバザーの様子。民族の刺繍製品とトンパグッズが人気を集めました |
会場内の様子
毎年フェスティバルには数万人のお客さんが訪れるそう
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国際フェスティバルでは、中国関係の団体はほとんど出展していなかったせいもあり、当協会に関心を寄せてくださる方たちが非常に多かったです。中国の、なかでも雲南省について多くの人たちに知ってもらうことができてとても有意義な2日間となりました。
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当協会のブース前。
日本・雲南聯誼協会はなかなか注目を集めて込み合っていました! |
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