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    協会の活動を支えるボランティアたち 〜グローバルフェスタ2006〜


グローバルフェスタ一日目イベントスタッフ全員で「協会ブースへようこそ!」

 2006年9月30日(土)、10月1日(日)、東京日比谷公園にて「グローバルフェスタJAPAN2006」が開催され、当協会は3年連続の出展となりました。
 グローバルフェスタは、約7万人もの方が来場する日本最大の国際協力イベントです。イベント当日、日比谷公園には沢山の来場者が訪れ、協会テントにもひっきりなしにお客さんが詰めかけました。

 今回、大きな威力を発揮してくれたのは、協会ボランティア15名の皆さん。
イベント開催前の展示物作成では、豊かなアイデアを飛び交わせ、雲南省の知識をクイズ形式で紹介する「雲南クイズミリオネア」や、雲南省の18の奇妙な話を紹介した「雲南18の奇妙」など、協会ならではの面白い展示物を作成してくれました。
 フェスタ当日も、テント設営から、協会のPR活動、雲南グッズの販売、後片付けまで、本当に熱心に力を注いでくれました。当日テントが大変な賑わいを見せたのは、ボランティアの熱意ある説明、積極的なPR活動のおかげであったことは言うまでもありません。
 協会の活動はボランティアの皆さんの協力がなければ成り立ってゆきません。今回のイベントではまさに縁の下の力持ち、そして協会の顔として、テントを盛り上げてくれました。

 ボランティアの皆さん、協会テントに駆けつけてくれた会員の皆さん、荷物搬入・撤収作業に協力してくださった「21世紀のカンボジアを支援する会」の山口信正理事、そして雲南名物の「過橋米線」「汽鍋鶏」の現物展示にご協力くださった都内雲南料理のお店「過橋米線」の皆さん、ありがとうございました!

 以下、当日のテントの様子やボランティアの活躍を賑やかな写真盛りだくさんで紹介します。

【イベント参加ボランティア(敬称略)】
大塚由子、岡隆史、狩野信子、木村由利枝、木村紗栄、小山巌太、近藤釼一、孫崇君、高田良一、陳彬、遠間菜津子、陸維、陸欣妍、張萌、楊林、事務局スタッフ(七田・狩野)、初鹿野恵蘭理事長

【事前準備参加ボランティア(敬称略)】
大野桃、大塚由子、張萌、武玉江、ズカウ・リアネ、陸欣妍、李晶

■二日目のイベント会場


会場となった日比谷公園には
二日間本当に沢山の方が来場しました

協会のテントにも、連日
大勢のお客さんで溢れかえりました

左はボランティア・近藤釼一さん
雲南省少数民族の子供たちの写真について説明をしています


「雲南クイズミリオネア」は
子供から大人にまで大人気
自信満々に間違える人続出です


左はボランティア・大塚由子さん
トンパ文字の本を片手に説明会


ボランティア・楊林さん
協会の活動を熱心に説明中


「これはどういう意味でしょう?」
トンパ文字の意味を当てるクイズ冊子

右はボランティア・陸維さん
明るい笑顔でお客さんとも意気投合


協会展示パネルの前では
一日に何度も教育支援活動の
説明がなされました


少数民族イ族の支系「サニ族」の衣裳を着たボランティア・陸欣妍さん
通りがかったお客さんも興味津々


近藤さんが1つ1つ手で作ったトンパ文字のタンブラーは大好評の売れ行き

左からボランティア・岡隆史さん
陸欣妍さんと来場者の親子


21世紀のカンボジアを支援する会の理事長・根岸恒次さんと一緒に(右)
(中央は初鹿野理事長)
 ■フェスタ二日目の写真は
     こちらからどうぞ!

 

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  更新日: 2008年1月8日 15:40 copyright