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広がれ、活動の輪 〜世界へ未来へフェスティバル〜 |
イベントスタッフと、当日ブースに遊びにいらっしゃった方々
2006年10月1日(日)、東京きゅりあん(東京都品川区立総合区民センター)にて「世界へ未来へフェスティバル2006」が開催され、当協会は初出展してまいりました。
イベントに参加することは、協会の活動をより多くの方々に知っていただくためには絶好の機会。当日は、事務局スタッフ、協力をしてくれたボランティア全員が一丸となって活動を盛り上げました。
ブースでは、スタッフ全員が華やかな民族衣装を纏い、お客さんをお出迎え。机には、当協会の教育支援活動を紹介するパネルを展示するのと同時に、雲南少数民族の民芸品販売や、プーアル茶の試飲販売も行いました。特に、プーアル茶の試飲会は大好評で、次から次へと試飲される方が押し寄せ、用意した販売用の茶葉は瞬く間に売切れてしまいました。
午後には、協会をいつも温かく支援してくださっているJR総連の山下信二さんがブースを訪れ、その呼びかけもあって4団体が募金箱設置に協力を名乗り出てくれました。(
募金箱の設置場所については、こちらをご覧ください。)
ボランティアの熱心な説明を聞き、協会の活動に関心を覚えた方も多く、このイベントにより活動の輪が大きく広がりました。
当日、会場まで足を運んでくださった皆様、ブースを盛り上げてくれたボランティア、荷物の搬入撤収作業に協力してくれたJR総連の皆さま、ありがとうございました!
イベントの売上金38、373円は協会の教育支援活動のために大切に使われます。
【イベント参加ボランティア(敬称略)】
大塚由子、岡隆史、陸維、事務局スタッフ(七田) |
左からボランティア・岡隆史さん
大塚由子さん、事務局・七田
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雲南省少数民族の民芸品も大人気
左はボランティア・大塚由子さん |
協会ブースの様子
お客さんがひっきりなしです
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美味しいプーアル茶はいかがですか?
雲南銘茶は大人気でした
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来場者の方と一緒に
記念撮影
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大忙しの一日でしたが
笑顔が絶えませんでした
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