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    新しい年に向け、結束深まるチャリティ忘年会


皆さん、今年一年の温かいご支援とご協力に非常感謝!

 2006年12月16日(土)、東京阿佐ヶ谷にある「福来酒家」にて、日本・雲南聯誼協会2006年チャリティー忘年会を開催いたしました。

 例年の大規模な忘年会とは少し趣きを変え、今年はいつも暖かくご支援くださる皆さんと、より身近な席でお話をしたいという思いから家庭的な雰囲気の中華レストランでの開催となりました。

 
美味しい料理を食べながら、各テーブルが様々な話題で盛り上がりました

 当日ご参加いただいたのは、協会役員、会員、支援者、ボランティアを合わせて総勢43名の方々。設立当初からご支援くださっている方もいれば、初めて参加するという方も多く、嬉しい再会と初顔合わせの連続でした。

 忘年会は杉谷隆志専務理事の挨拶から始まり、協会を代表して初鹿野恵蘭理事長、また来賓の中国大使館一等書記官兼領事倪道軍さんのご挨拶があり、今年一年を振り返って、充実した協会の活動を皆さんに感謝するとともに、来年もまた協力し合い尽力してゆくことを再確認しました。
 そして片岡巖顧問の乾杯の音頭とともに、杯が交わされました。

 
杉谷専務理事と初鹿野理事長から、協会を代表してご挨拶
 
中国大使館一等書記官兼領事の倪道軍さんと、協会・片岡巖顧問

 美味しい料理と和やかな談笑で会場全体が盛り上がる中、先日、CDを発売した法人会員ブランニューダンスマーケットの能見広伸さんが素晴らしい歌声を披露してくださいました。優しく力強い歌声に涙を滲ませる方も。

 
会場に集まった方々はお仕事も趣味も様々で、話題も多岐に及びます
 
能見広伸さんの暖かい歌声が
心に響き渡りました

 皆さんお待ちかねのビンゴゲーム大会が始まると、雲南省少数民族雑貨など華やかな景品を狙って、「ビンゴ!」「トリプルリーチ!」と大声で叫ぶ声が笑い声と一緒に会場を埋めつくしました。

 
民族衣装を着たスタッフが
楽しいビンゴの景品のご紹介
 
皆さん、食い入るような真剣さで
ビンゴ大会に臨んでいます
 
次々とリーチは続出するものの
なかなかビンゴが来ません
 
一番乗りは会員の山下信二さん
トンパ文字の置物をお持ち帰り
 
司会の鈴木修一さんと唐澤英安理事
麗江のポストカードを手に
 
技術評論社の書籍二冊セットを掲げて
会員の峰尾勝美さん
 
雲南省少数民族刺繍工芸品セットは
協会会員・藤田文彦さんがビンゴ!
 
会員の伊原隆子さんと協力者の小林尚礼さんはプーアル茶の壁飾りを手に

 村松健児監事から「皆さん、仲良く」という中締めの挨拶とともに、忘年会はまだ話の尽きぬ中、無事に閉幕しました。その言葉通りに、来年も協会と会員・協力者が、日本と雲南とが仲良く助け合える一年となることをお祈りいたします。皆さま、よいお年を。

 
村松健児監事の中締めの挨拶

 
景品の書籍に 著者・片岡巖顧問から
サインを頂く会員も

【イベント参加ボランティア(敬称略)】
司  会:岡隆史(横断幕作成)、鈴木修一
スタッフ:大塚由子、桂正徳理事、神立めぐみ、遠間菜津子、頓楠、中村有里子理事、事務局スタッフ(七田・狩野)


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  更新日: 2011年1月13日 19:28 copyright