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    都内八王子にて、第7回定時総会開催


 2007年6月2日(土)、東京都八王子学園都市センターにて、第7回定時総会が大盛況のうちに終了いたしました。

 当日、会場に集まったのは役員顧問、協会会員、会員関係者の皆さま、総勢29名。総会が始まるとともに、北原茂実理事から「初鹿野恵蘭理事長が一人で始めた協会の活動も、今やたくさんの方々に支えられながら成り立っています。皆さんの暖かいご支援に感謝します」と開会のご挨拶をいただき、続いて初鹿野理事長からご列席の皆さまへ、日頃のご支援に対する感謝の気持ちが述べられました。


役員顧問、協会会員、支援者総勢29名の方々が会場に集まりました 日頃のご支援に感謝の気持ちを述べる初鹿野理事長
北原茂実理事から開会の
ご挨拶をいただきました
写真や動画を用いたスライドショー
ご説明は初鹿野理事長から

 今年は趣向を変え、初鹿野理事長がスライドや動画を用いながら、雲南省の概要、協会の主だった活動、協会最新のニュースなど活動全般についてご紹介する時間を設けました。普段、会報誌「彩雲の南」やwebサイトで写真を見る機会はあっても、動画を見る機会はほとんどなかった出席者の方々は、初めて見る開校式のVTR、子供たちの生の声、雲南省怒江の厳しい大自然の動画に、熱心に見入ります。「動画を見て、雲南省の厳しさや貧しさがはっきりと分かりました」「開校式、これは一度は行かないといけませんね」など、様々な感想をいただきました。

 そして総会の最後には、日頃から協会の活動に大きなご協力を寄せてくださっている皆さまを代表して、「NPO 21世紀のカンボジアを支援する会」根岸恒次理事長、峰尾勝美会員、「JR貨物労組」相澤武志会員、安達武史会員、小澤文穂顧問からご挨拶をいただき、「今後も協会の活動をサポートしてゆきます」とユーモアを交えながらの激励を頂戴しました。

協会の活動をいつもボランティアとして支えてくださっている安達会員 これからも協会をサポートします、とJR貨物労働組合・相澤さん

  終始、和やかな雰囲気の中、片岡巖顧問から閉会のご挨拶がありました。雲南省迪慶チベット族自治州で信仰されているチベット仏教から話が派生し、死の概念と協会への支援を絡めた巧みな言葉に、会場は笑いの渦に包まれました。「生きている間に協会にたくさん寄付をすれば、協会が三途の川を渡る船を優先的に予約しておきますよ!」

 今年の総会には、会員だけでなく、会員のご家族の方がお見えになるなど、例年以上に暖かく、賑やかなものとなりました。協会の活動にいつも関心を向けてくださっている会員、支援者の皆さま、ありがとうございました。

片岡顧問からの閉会のご挨拶
巧みな語り口に会場中が笑いの渦
出席者全員で記念撮影
総会後の懇親会では、笑い声が絶えませんでした

【総会ご出席の皆様(敬称略・順不同)】
初鹿野恵蘭理事長、遠藤功理事、中村有里子理事(司会)、大鷲修平理事、北原茂実理事、初鹿野薫理事、桂正徳理事、佃純誠監事、小山久子顧問(議長)、片岡巖顧問、小澤文穂顧問、根岸恒次顧問、寺内明子(大宮支部長)、初鹿野仁、峰尾勝美、佐伯義博、初鹿野道子、泉弘子、藤田文彦、相澤武志、田中由美子、東郷浩、安達武史、奥脇弘久、東京本部(七田、狩野)

【当日ボランティア協力】
川口幸二(カメラ撮影)、小山巌太・遠間菜津子(セッティング)

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  更新日: 2009年1月14日 17:31 copyright