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    大宮支部初の主催イベント
名月と秋の味覚を大切な人と「中秋晩会」開催

 9月25日は、中秋の名月(十五夜)です。

 埼玉大宮支部創設後、はじめての主催イベント「中秋晩会」が、一足早い9月22日(土)、上尾市文化センターにおいて開かれ、80名もの方々が足を運んでくださいました。

  午後6時、寺内支部長から皆さまへのご挨拶で会が幕開けとなり、第一部には「オカリナ」演奏、第二部には「琵琶とギター」演奏と進み、中秋の名月を彩る賑やかな音色に、会場内は一気に盛り上がりました。
 用意されたテーブルには、ボランティアの皆さんが朝早くから準備した餃子、月餅、唐揚げ、ゆで落花生、梨や葡萄等のフルーツや各種飲み物、そして大宮支部の自慢、雲南省出身の支部長による特製雲南省名物麺「米線」など、盛りだくさんの料理が並べられました。中国では、中秋節は春節(旧正月)の次に重要な祭。丸い月を団らんの象徴と考え、実りの秋を前に家族で集まり、月餅を食べ、幸せで円満な生活を祈るのだそうです。日本でもお団子を食べながら月を眺める風習がありますが、中国の中秋節はより賑やかな感じがしますね。
 また当日は、プログラムには無かったアジア系の外国の方の飛び入りギター演奏等もあって、さらに雰囲気は盛り上がりました。

 
華やかな雲南省少数民族の衣裳を着て
寺内明子大宮支部長のご挨拶
 
琵琶とギターという面白い組み合わせの演奏に、会場中が聴き入ります
 
中秋の名月を彩るに相応しい
美しいオカリナの音色
 
飛び入りのギター演奏に
会場も大盛り上がりでした

 最後に、事前に準備していた「中秋晩会」にふさわしい中秋クイズでは、中国のお客様、日本のお客様も一つになって楽しみました。

  美しい月を夜空に見ながら、本物の家族のように、また昔ながらの友人のように、日中に共通したお祭りである「中秋節」を存分に満喫した来場者の皆さん。今後もこの尊いご縁が末永く続きますよう、大宮支部は交流活動に力をそそいでいきたいと思います。
 当日ご来場くださった皆さま、早朝から遅くまで準備を手伝ってくださったボランティアの皆さん、ありがとうございました!(大宮支部)

【ボランティア(敬称略・順不同)】
鳥羽清弘、吉田佑伽、服部恵美子、遠間菜津子、佐伯義博、青柳茂樹、小川輝夫、市川由美子、金子沙樹、小俣小輝、桐田和美、長澤雪、大野由美子、中田則行、永井泰一、寺内憲一、栗城ミホウ


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  更新日: 2008年7月11日 15:11 copyright