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イベント情報
    秋風に乗ってやってきた 黄金の雲南麺
       〜世界へ未来へフェスティバル開催〜

 2007年9月29日(土)、「世界へ未来へフェスティバル」が東京都品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて賑やかに開催され、当協会も昨年に引き続き、張り切って出展しました。
 朝から冷たい風と小雨が降るあいにくの天気の中、多くの方々にお越しいただき、協会のブースは今までで一番の盛り上がりを見せました。

 オープニングとして協会法人会員であるブランニューダンスマーケットの華やかなダンスが披露され、会場が一気に盛り上がりを見せる中、協会ブースもいよいよ出展開始です。
 今回のイベントにおいて、一番力を入れたのは、「雲南麺」を調理・販売するという新しい試み。スタッフと当日お手伝いして下さったボランティアの皆さんは、お揃いの「トンパ文字Tシャツ」を身に着け、朝から大忙しです。事前に作っておいた「のぼり」の効果があってか、大勢の人がこの珍しい食べ物を食べてみようと、次から次へと押し寄せてきます。食べ終わったお客様からは、「絶品ね!」という嬉しいお言葉もいただきました。

 

初挑戦の雲南麺
見た目も食欲をそそります

開始10分前!準備万端で「いらっしゃいませ!」と孫さん、寺内さん
 
会場には子供たちもたくさん
珍しい食べ物に興味津々

 
6種類のトッピング
雲南麺とご一緒にどうぞ

 当日準備した100人分はあっという間に完売。飲食出店ブースの中で最も早く売り切れてしまったようです。予想以上の盛況を見せた雲南麺。この新しい試みによって、雲南省がどんな食文化を持つ地域なのかを、多くの方に知らせることができたと思います。

 もちろん、民芸品の販売も行いました。雲南麺の相乗効果で多くの人が足を止め、雲南省について、協会の活動について、少数民族についてなどの質問をされ、中には何十分も話しこむ方もいらっしゃった程です。
 イベントにおいては、できるだけ多くの方に協会の活動を知って頂くことを目的としています。今回は、今までよりもさらに、来場者の方に協会の活動を印象付けることができたと思います。

 
会場ステージで協会を大きくPR
左から)スタッフ清野、吉村さん
 
雲南麺調理担当の大宮支部長寺内さん
忙しくても笑顔を忘れません

 
民芸品ブースも大盛況
左はお客さんとボランティア大塚さん
 
大忙しの一日 お疲れ様でした!
全員で記念撮影

 秋は食欲、読書、体育、そしてイベントの季節です。この季節は協会にとってもより多くの方々に出会えるチャンスが豊富にあります。1つ1つの出会いを大切に、今後の活動にも力を注いでいきたいと思います。
 今回のイベントでの売上げ金90,800円は協会の教育支援活動のために大切に使われます。
 事前準備から当日までお手伝いして下さったボランティアの皆さん、荷物の運搬や物品の貸出等ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

【ボランティア】
吉村周吾・大塚由子・寺内明子(当日スタッフ)、孫崇君(当日スタッフ・事前準備)狩野信子(事前準備)
【搬入搬出協力】
JR東海労(協会法人会員)
備品準備協力
JR総連(協会法人会員)


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  更新日: 2008年7月11日 15:17 copyright