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    グローバルフェスタJAPAN2007
       「絆の大切さ」と「国際協力の今」

 2007年10月6日(土)、7日(日)、今年もグローバルフェスタJAPAN2007が盛大に開催されました。東京日比谷公園には約200の出店団体が集まり、それぞれが鮮やかな衣装を身にまとう中、協会も民族色濃い衣装を着て元気に出店しました。2日間とも爽やかな秋晴れに恵まれ、絶好の行楽日和となりました。2日間の全体合計来場者数は約8万人。協会にも大勢の方々が足を運び、協会の活動や民芸品に興味を持たれていました。

 当日は朝からテント内の準備で大忙し。今年はテントを半分しか借りることができず、大量の民芸品をどう並べたら良いのか悪戦苦闘。狭いながらもスペースをうまく使って民芸品を並べ、協会の活動内容を示したパネルや写真などを飾りました。
 色鮮やかな雲南省の民芸品は前を通る方々の目をひきつけ、みんな足を止めていきます。更にスタッフ、ボランティアさんが身にまとっている派手な民族衣装。中には「今日見たブースの中で、あなたたちのブースが一番目立っているわ」というお言葉までいただいたほどです。

 

民族衣装が決まってます!
ボランティア安達さんと大塚さん

鮮やかに飾られた協会ブース
誰もが足を止めていきます
 
流暢な中国語にびっくり!
協会理事長とスタッフ狩野
 
「ここが雲南省ですよ」
熱心に説明をされる近藤さん
 協会ブースへ足をお運び下さる方々は、以前雲南省へ行ったことがある、中国語を勉強している、少数民族に興味がある、などいろいろな角度から協会に関心を持って下さる方ばかりでした。 その中でも、協会の活動を知り、自分にも何かできることはないかと協力的な方が数多くいらっしゃったことは、本当に嬉しく思います。
 協会の説明に熱心に耳を傾けて下さり、「こういう話を聞くと、改めて途上国の厳しさを実感します」とおっしゃる方もいらっしゃいました。イベント出店の意義は単に物品を売るだけではなく、大勢の方々に知って欲しい、何かを感じて欲しいという協会の思いもあります。こうして活動の輪がどんどん広がっていって欲しいと改めて感じました。

 グローバルフェスタは国内最大の国際協力イベントということもあり、他団体の活動についてもいろいろ知ることができたと思います。どの団体においても積極的な活動を行っており、活動の方法や地域は違うけれども、目指すべきところはきっと同じなのだろうと強く感じました。

 
21世紀のカンボジアを支援する会理事長根岸恒次さんと一緒に
 

強い日差しの射す中
協会ブースは大盛況です

 

狭いスペースを利用して雲南の子ども達の写真もたくさん飾りました
 
「これ、かわいい!」
トンパ文字に興味津々です
 今回のイベントでも本当に多くの方々にご協力いただきました。荷物の搬入・撤収作業にご協力くださった「21世紀のカンボジアを支援する会」の山口信正理事、そして事前準備や当日ご協力くださったボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!皆さんのおかげで今年も無事グローバルフェスタを終えることができました。是非これからも皆さんと一緒に協会の活動を盛り上げていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

【当日参加ボランティア(敬称略)】
安達武史、吉村周吾、陸欣妍、近藤釼一、大塚由子、王静児、小野保、木村由利枝、狩野信子、初鹿野仁
事務局スタッフ(七田・狩野・清野)、初鹿野恵蘭
【事前準備ボランティア(敬称略)】

安達武史、狩野信子
搬入搬出協力
山口信正(21世紀のカンボジアを支援する会)

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  更新日: 2008年7月11日 15:26 copyright