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    協会会員がゆく! 八王子いちょう祭り体験記


2007年11月17、18日、東京都八王子の黄葉に色づく甲州街道にて、「八王子いちょう祭り」が開催されました。
八王子は当協会が最初に事務局を構えた、いわば発祥の地。そのご縁で毎年いちょう祭りの際には、甲州街道沿いにお店を出しています。
今年も会員の峰尾勝美さんを中心に、たくさんの会員、ボランティアが、協会のPR活動に力を注ぎました。
さて今回は、そんないちょう祭りに参加した、会員の小野保さんからの体験記をご紹介します!

***

11/18(日)、1日時間が取れたので、八王子いちょう祭に遊びに行きました。
雲南協会が出展するお店が、この広い中でどこにあるのか最初迷いましたが、ようやく行き着くことができ、初鹿野理事長はじめ、師さんや鈴木さんはじめ協会ボランティアの皆さんに暖かく迎えていただきました。
プーアル茶を頂けるとありましたので、それを期待してお邪魔したのに、ちょうどお昼時でももあり、ボランティアの皆さんと一緒にお昼ご飯までご馳走になってしまいました。申し訳ないなと思いながら、おにぎりやお赤飯、おでん、そして高知直送?のサツマイモまで頂いてしまいました。すいません!!
本当に来てよかったと感激しました。

 

いちょう並木は黄色と緑のまだら模様でした(写真提供:小野保さん)

民族衣装を着たボランティア(写真は王さん、井上さん)がお出迎え
 
甲州街道はすごい人通り
協会のお店にもお客さんがたくさん
 
会員の師さんは支援第15校目小学校の開校式でも披露した風船技で大人気

いちょう祭の人出は多く、雲南の民芸品もずいぶん売れ行きが良くおにぎりを頂きながら見ていると若い女の子達が雲南の民芸品を興味深く見て頂きながら買っていって頂けるんです!!!
もっと雲南をアピールしなければと感じた次第でした。 
雲南の民芸品の中にはポシェットとか即日品切れ状態のものもあるとかお聞きしました。今度、我が家に寝ているお土産民芸品を、協会に寄付しようと思いました。

いちょう通りでは幼稚園児のパレードやクラシックカーのデモ走行もありたくさんの出店やフリーマーケットが立ち並び、通りを歩いていてあきることがありませんでした。初めて来たいちょう祭に感激です!!

 

協会初鹿野理事長もボランティア
の皆さんと一緒に大活躍

お店の中で熱々のプーアル茶と食べ物を食べるお客さんとボランティア
 
八王子の支援者が中心となってのいちょう祭り参加、一日お疲れ様でした!
 
高尾山から臨む夕暮れの富士山
(写真提供:小野保さん)

雲南協会のみなさんが頑張っている中で、途中で失礼してしまいましたが、そのまま徒歩で高尾山の頂上まで登ってしまいました。
道中、結構きつかったですが、3時間半かけてようやく頂上にたどり着きました。途中、山の上からいちょう並木がきれいに見えました(トップで使用している写真)。
高尾山の頂上まで登ったのは初めてでしたが、頂上まで行くとそこからきれいな富士山が良く見えるのって知っていました?? へとへとになりながら登った高尾山の頂上は感激の一言です。
雲南の玉龍雪山や梅里雪山には及びませんが富士山の少し右側に夕日が沈む景色に感激し、時間がたつのも忘れ景色と色づく紅葉に見入ってしまいました。夕日の富士山を写真に撮ろうと思い、一方で早く下山しないとまずいと思いながら、ぎりぎりまで頂上にいました。(上の写真右下)

薄暗くなるぎりぎりのまで頂上に踏みとどまり、70分かかるという暗い山道をひざががくがくにながらも、薄暗くなった道を走るようにわずか50分で下山し、帰宅の道中になんとかたどり着きました。 ヘトヘトになりながらも、いちょう祭も見ることができ、また雲南協会の頑張っている姿を見ることが出来、本当に楽しい1日を過ごすことができました。(協会会員・小野保)

【当日ボランティア(敬称略・順不同)】
 峰尾勝美(ボランティアリーダー/プーアル茶看板作成)
 井上祐子、吉村周吾、大須賀敏泰、王静児、鈴木肇、師清史、
 初鹿野仁、初鹿野薫理事、初鹿野道子、初鹿野惠蘭理事長、
 東京本部スタッフ(七田)

【出店協力】
 
      小島さん(家主)


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  更新日: 2011年1月13日 19:26 copyright