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    月夜の宴in大宮 〜第二回中秋晩会 大宮支部〜 

 2008年9月21日(日)、埼玉県の上尾市文化センターにて大宮支部主催の中秋晩会が開催されました。約100名の方が参加してくださり、おいしいお料理と素敵な楽器演奏で月見の会を満喫しました。

 中国では、中秋節は春節(旧正月)の次に重要なお祭で、丸い月を団らんの象徴と考えます。実りの秋を前に家族で集まり、月餅を食べ、幸せで円満な生活を祈るのだそうです。
 この中国伝統のお祭りを通して協会の活動を知っていただきたいと、今年で2回目となる中秋晩会を催しました。
 今年も、手作り餃子や雲南省出身の支部長による特製雲南省名物麺「米線」など、スタッフやボランティア、参加者のお母さん方お手製のお料理が、テーブルにところ狭しと並びました。

 会は17時30分に始まり、まず協会大宮支部・寺内明子支部長の挨拶、続いて初鹿野恵蘭理事長、上尾市国際交流協会・清水義憲会長のご挨拶がありました。

お食事の準備をする
ボランティアの皆さん
中秋節に月餅は
欠かせません!
サニ人の衣裳でご挨拶する
寺内明子大宮支部長
上尾市国際交流協会 清水義憲会長
司会の松尾ユイさん(後列左)
と中村信さん
皆さんお集まりいただき
ありがとうございます
 
 お食事が始まると、皆さんとても楽しそうに食べたりおしゃべりしたり。家族連れの方もたくさん参加し、大変賑やかな会になりました。今回初参加の、司会の中村信さんは、協会が小学校建設支援という大きな活動をしていることに感動したと話してくださいました。

 会場が盛り上がってきたところで、楽器の演奏です。
 笛を演奏してくださったのは崔高行さん、現在研修生として日本で学んでいます。「牧民新歌」「梦里水郷」などの曲は、のどかな風景が思い浮かぶようでした。
 琴は鈴木昌子さん。文化庁の伝統文化を伝える事業を委託され、地域NPO事業で演奏活動を精力的に行っていらっしゃいます。中秋節にふさわしい「十五夜お月さん」や、「草原情歌」などを演奏して下さいました。
 また、飛び入りで大平清さんによるトルコ伝統楽器の演奏もありました。
 
おいしそうなお料理がいっぱい
スイカに彫られた見事な彫刻
お月様のような
満面の笑み
これからも家族円満で
ありますように!
笛の音は秋の夜空に
響き渡りました
優雅な演奏
琴のルーツも中国ですよね
 
  演奏会の後は、恒例の「中秋クイズ」。雲南に関する問題が出され、回答者には豪華賞品が手渡されました。
  最後は、日頃から大宮支部の活動にご協力下さっている会員の鳥羽清弘さんからお言葉を頂戴し、盛況のうちに終了しました。
 
「雲南省の中で、昨年世界遺産に
登録された場所はどこでしょう?」
なかなか手ごわい問題
答えは、「石林」でした。
閉会の辞を述べる会員の
鳥羽清弘さん
関係者の皆さま
お疲れさまでした!

 当日ご来場くださった皆さま、早朝から遅くまで準備を手伝ってくださったボランティアの皆さん、ありがとうございました!(大宮支部)


【当日ボランティア協力(敬称略・順不同)】
鳥羽清弘、笹沼由美子、服部恵美子、小野保、青柳茂樹、小川輝夫、市川由美子、金子沙樹、長澤雪、郭愛花、丸太智代、渡辺瑞、佐野麗子、柳沢愛、寺内憲一、寺内明子大宮支部長、東京本部 七田怜
(司会担当)中村信、松尾ユイ(楽器演奏)崔高行、鈴木昌子、大平清
その他大勢の皆さまからお手伝いいただきました

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  更新日: 2010年2月19日 20:23 copyright