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2009年
> 〜雲南の子どもたちへ絵本を送ろう〜 綾部ローターアクトクラブ、絵本を寄贈
〜雲南の子どもたちへ絵本を送ろう〜
綾部ローターアクトクラブ様、翻訳済みの絵本を寄贈
「もしも日本の家庭で不要になった絵本が、雲南省の子どもたちのために翻訳されて生まれ変わり、それを現地に届けられたら――」
そんな素敵な思いが現実のものとなり、4月7日に当協会へ届けられました。京都府綾部市から綾部ローターアクトクラブの会長・杉山俊平様と、このプロジェクトの発起人である同クラブ前原一貴様がご来訪され、1冊1冊丁寧に翻訳された100冊の絵本を寄贈していただきました。
この日は、翻訳された絵本のサンプルとして、数冊をご持参いただきました。初鹿野理事長はじめ協会スタッフは、その完成度の高さに大変驚きました。綾部ローターアクトクラブでは、近郊に住んでいる中国人ボランティアを中心に60人ほどが約3ヶ月かけて翻訳作業を進めてきたそうです。寄贈いただいた絵本は綾部ローターアクトクラブ様より直接、雲南省へ郵送していただきます。
雲南省の僻地に住む子どもたちは、ほとんどが絵本を見たことがありません。日本からのプレゼントを見た子どもたちは、一体どのような反応をするでしょう。4月17日からの開校式の旅で、さっそく2校に配布予定。その後、建設支援をしたすべての小学校に順次配布して行きます。子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびます。
綾部ローターアクトクラブのお二人、
初鹿野理事長と協会スタッフ
寄贈していただいた絵本には
中国語訳が貼られています
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更新日: 2011年2月17日 16:15