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    初鹿野理事長、「日中『夢』サロン」で講演
教育支援活動に関心、12月も講師招請受ける


 NPO法人セフティマネジメント協会主催の「第11回日中『夢』サロン」が9月16日に都内のホテルで開かれ、初鹿野理事長が「知識は運命を変える」をテーマに教育支援活動を中心に40分ほど講演、参加者から高い関心を集めました。自由討論での質疑応答が繰り返され、予定時間を大幅に超える午後10時の散会に。同協会からの要請で急遽、12月にも講師として招かれることが決まりました。

 初鹿野理事長は1996年に発生した麗江地震に言及し、その時に目の当たりにした少数民族の子どもたちの置かれている劣悪な教育環境にショックを受けたことが協会設立の契機となったことを熱く語りました。
 その後、個人会員や法人会員、諸団体、外務省やJICAなど多くの協力を得て現在23校目の小学校を現地に建設中であることに触れ「貧困から抜け出すためには、子供たちに知識を習得する機会を与えるのが何よりです」との持論を展開。15年にも及ぶ貧困児童への教育支援活動の重要性に対し、改めて理解を求めました。

 
講演会は和やかな雰囲気の中始まりました   参加者の皆さんと

 同協会の「夢」サロンは、日中友好のための小さいながらも意義のある情報提供・意見交換の場として2007年から開催。殆どのテーマが日中ビジネスに関することが多く、社会貢献事業のテーマは初めての試み。それだけに「普段なかなか聞けない話」「大変な努力をされている」「雲南省でのビジネス展開の優位性が分かった」など、参加者から大変な好評を博しました。

 次回講演の日時やテーマなど決まりましたら、お知らせいたします。どうぞお楽しみに。


 
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  更新日: 2011年2月17日 15:45 copyright