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イベント情報
    グローバルフェスタJAPAN2010

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 2010年10月2日(土)、3日(日)の2日間、東京日比谷公園にて「グローバルフェスタJAPAN2010」が開催されました。毎年恒例の国際協力イベントであるグローバルフェスタは、国際協力の必要性や政府・国際機関・NGOの活動を広く理解してもらうために開催される国内最大級のイベントです。今年も世界各国の支援をする団体や大使館が多数出展し、2日間で10万人を超える市民が訪れました。

 協会のブース出展は今年で7回目。認定NPO取得を機に収益事業廃止を行った協会は、今回から恒例の物品販売を取りやめ、活動や雲南省の紹介、民族衣装の試着などを行いました。他団体に比べ少々地味な出展内容となりましたが、それにも関わらず、連日多くの方がブースを訪れ、ボランティアの説明に熱心に耳を傾けてくださいました。

 会場の設営準備は、本番前日の1日から。毎年はるばる愛知からお手伝いに来て下さる近藤釼一名古屋支部長の他、今年はなんと滋賀県から会員の千々岩哲さんも事前準備からお手伝いしてくださいました。お2人とも3日間泊まりがけのボランティアです! 本当にありがとうございます!

事前準備 前日ミーティング
ボランティアの滝澤さんと近藤支部長が会場設営をしてくださいました
滋賀から手伝いに来て下さった千々岩さん。事務局訪問も初めて!

 当日は更にたくさんのボランティアさんがイベントを盛り上げてくださいました。ボランティアさんの身にまとう色鮮やかな民族衣装は、国際色豊かなフェスタ内にあってもひと際異彩を放っていました。

初日1 初日2
民族衣装を着たボランティアさんが
最後のセッティング
「小さな壁新聞プロジェクト」の
募金箱も設置されました
初日3 初日4
見るだけでも楽しい民芸品♪

開店前の最終ミーティング。山本峰夫さんから頂いたカラー魚拓が紹介されました
初日5 初日6
こちらは初日の男性ボランティア陣

早速お客さんが!
協会の紹介映像に見入っています
初日7 初日8
協会ブースには様々なお客さんが訪れてくださいました!
初日9 初日10
民族衣装の試着は超大人気!皆さん大喜びです♪

 毎年グローバルフェスタに出展する団体の中で、中国関係のNGOはごくわずか。来場者の中には、見慣れない鮮やかな衣装が中国のものであるということに驚くと同時に、いまだ支援が必要な雲南の現状に衝撃を受けた方も少なくなかった様です。少しでも多くの方に、協会活動の意義を伝えられたのではないかと思います。

二日目1 二日目2
2日目朝。女性ボランティアの着替中
男性陣は締め出されちゃいました。
2日目のメンバー!
今日も頑張っていきましょう!
二日目3 二日目4
国際色豊かなお客さんたち。皆さん、見慣れない民族衣装に興味津々です。
二日目5 二日目6
トンパ文字について熱心に質問する来訪者。答える近藤支部長も真剣です。
小さなお友だちも募金をしてくれました! どうもありがとう!!
二日目7 二日目8
お子様の試着も大人気!
はい、笑って笑って〜!
こちらはイランのお客さん。初めて見る雲南の民族衣装に目を丸くしていました!


 今回も協会のグローバルフェスタは大盛況のうちに幕を閉じました。これもご協力頂いた皆さんのお陰です。今回ご協力頂いたのべ20名のボランティアの皆さん、いつも本当にありがとうございます!
 おいでくださった皆様、お手伝いくださった全ての皆様に、改めてお礼を申し上げます。来年もどうぞ宜しくお願いします!!

お疲れ様!


★ご協力くださったボランティアさんから感想が届きました!

 日比谷公園で開催されたグローバルフェスタに参加しました。2日とも秋らしい爽やかな陽気に恵まれ、また女性陣の鮮やかな民族衣装が人目を惹くのか、 たくさんの来場者の方に来て頂くことが出来ました。日々のニュースで目にする、高層ビル立ち並ぶ上海の映像などからではなかなか触れることの出来ない、中国のもうひとつの一面を感じ取って頂けたのではないかと思います。来場者の皆さんを始め、他の参加者の方々との触れあいも楽しく、やはりこのようなイベントは送り手側として参加することに価値があるのだと改めて感じました。このような機会を設けて頂きありがとうございました!(高山大介さん)

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 ボランティア募集のメールを拝見し、これは協会に集う方々と交流できる良い機会と思いました。フェスタ&事務局にも行ってみたかったのも理由です。前日に東京入りし、事務局を訪問。理事長さんをはじめ集っている方々の熱意を感じつつお話を伺いました。この事前のレクチャー?が当日大きな助けになりました。出だしはボチボチでしたが、交代もままならないほどの忙しさに。たくさんの団体がアピールしているので聞き手も大変のようです。呼びかけに応えて下さる方もいれば、かわす人も。そして、中国支援に複雑な思いを抱く人がいるようでした。55の民族が暮らす中国。この民族と文化の多様性、そして山村の現実をもっと知ってもらう必要性を強く感じました。深刻な事態に対して未来を見据えて進む人々。その熱気で会場はお祭りのよう。まさにフェスタでした。ブースに立った方々の気持ちは多くの人の心に届いたと思います。危うい解説ながらサポーターらしいことができたことに私も安堵しました。皆様お疲れ様でした。(千々岩哲さん)

【当日ボランティア協力(敬称略・順不同)】 近藤釼一、滝澤崇、佐々木英介、千々岩哲、高山大介、李劼、岩沙圭、久継智弘、中村真菜、長谷部愛花、狩野千尋、林則幸、ツチダアツシ、鄭賢錦、頓楠、藩芸明、近藤森雄、東京本部事務局(初鹿野惠蘭、大塚美佐子、大越恭司、山田美葉)
 
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  更新日: 2011年2月17日 15:45 copyright