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    ゴールデンウィーク恒例!さいたま国際友好フェア!

 毎年ゴールデンウィーク恒例のイベントとなっている「さいたま国際友好フェア」に、今年も協会大宮支部が出展しました!寺内明子支部長より報告が届きましたので、ご紹介します。


 5月3日(火)、4日(水)「国際友好フェア2011」が、さいたま市土呂・市民の森、見沼グリーンセンターで開かれ、協会大宮支部は今年も参加しました。

 新緑の美しい広場には、世界各国に関連する67もの団体が集まりました。今年は3月11日に発生した東日本大震災の影響により、自粛ムードで盛り上がりに欠けるかとも思いましたが、諸外国の方々の後押しもあり、会場は例年にも増して元気で明るい2日間のお祭りでした。

 協会のブースでは雲南省の地域性、食べ物や物産品、少数民族などの紹介とそ民族衣装の試着サービスを行いました。来場者の皆さんには大好評で、ブースに設置した「東日本大災害」の義援金ボックスにはたくさんの方が快く募金してくださいました。衣装を着て写真撮影をしたり、中には公園内をお散歩するご家族もありました。2日間で集まった募金は15,970円。僅かではありますが、この募金は後日、本部に「東日本大震災」救援金としてお届け致します。

 ご協力頂いたボランティアの皆さんは、昼食時間を忘れるくらい忙しく働いてくださいました。皆さん本当にご苦労様でした!

 今回、震災を知った雲南の子どもたちからたくさん「加油日本」の励ましメールや義援金が送られて来ています。子どもたちが書いた絵や手紙、そして子どもたちの写真を見たときには大変に感動しました。これが本当の「国際聯誼」(国際友好)だ!今年のさいたま市「国際友好フェア」は最高の催しであった事をここに報告致します。

大宮支部長 寺内明子


国際友好フェア 国際友好フェア
フェアには様々な国の方が訪れます。
民族衣装は毎年大人気!
中でも一番人気はやっぱりお子さんの試着。ほらほら、こっち見て~!
国際友好フェア ご馳走
特設ステージでの
アピールタイムもありました!
ボランティアの皆さん、
いつも本当にありがとうございます!
 
【ボランティア協力(敬称略・順不同)】市川由美子、川口邦夫、高橋福子、小川輝夫、郭靖、久継智弘、大野由美子、青柳茂樹、服部恵美子、松尾ユイ、鳥羽清弘、寺内明子大宮支部長

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  更新日: 2012年6月27日 17:37 copyright