NPO法人 日本・雲南聯誼協会
 
子供たちを学校で学ばせてあげたい!
  ホーム > 交流活動 > 2011年 >「第11回定時総会」開催!
JYFAの活動
 
交流活動
 
医療支援
文化支援
民族文化支援
 
雲南少数民族写真展「笑顔を君に」
 


雲南 募金、教育支援 お問い合わせはこちら
イベント情報
    東日本大震災支援交流プロジェクト正式発足へ―
認定NPO法人日本雲南聯誼協会「第11回定時総会」開催!!


 2011年6月19日、東京都八王子市学園都市センターで、第11回目となる日本雲南聯誼協会・定時総会が開催されました。当日は、神奈川の茅ケ崎から杉谷専務理事がお越し下さったのをはじめ、千葉県浦安市や山形県などの遠方にお住まいの会員さんも駆けつけてくださり、例年通り、熱気溢れる定時総会となりました。
 
 今年の総会は司会を中村有里子理事、議長を遠藤功理事が担当し、活動経過報告、決算、今年度活動計画、収支予算案の4つの議案が可決されました。2010年度には支援校2校が開校し、「25の小さな夢基金」第2期生42名が卒業、JICA草の根技術協力事業としての「100万回の手洗いプロジェクト」も完了を迎えましたが、何よりも、皆さんのご支援により10年目の節目を迎えたことが大きな喜びでした。会では、議事の他にこれらの活動を分かりやすくまとめた映像が放映されました。

 今年度は、「東日本大震災支援交流プロジェクト」が動き出します。昨年度末の震災発生以来、雲南の市民、支援小学校の児童、そして地方団体などからたくさんの励ましやご支援を頂きました。プロジェクトでは、これら遥か雲南から届いた想いを被災地の子どもたちに伝え、やがてはお互いが勇気付けられるような双方向の交流のお手伝いをしていく予定です。総会では、既に第一弾として「女川第二小学校」を訪問したこと、そして第二弾の支援交流校が宮城県亘理町の「長瀞小学校」に決定したことが初鹿野理事長より報告されました。また、同プロジェクトが6月11日付けで国税庁より指定寄附金対象事業の確認を受けたことも、合わせて報告されました。

 議事が全て終了した後、長瀞小学校との架け橋になってくださった新井淳一顧問、山形から駆けつけてくださった会員の佐藤芳明氏、同じく会員の竹内達氏からご挨拶を頂戴しました。多くの会員、協力者の皆様に支えられながら、聯誼協会は今年度も精力的に活動して参りたいと思います。

 当日お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!


定時総会 定時総会
日曜の早朝にも関わらず、たくさんの方にお越し頂きました。右は当日の司会を担当した中村理事
初鹿野理事長からは、2010年度の活動と東日本大震災支援交流プロジェクトについて報告がありました
定時総会 定時総会
今年は遠藤功理事が議長を担当
大鷲理事(右)による決算報告です
定時総会 定時総会
活動報告の映像には、会員の皆さんをはじめスタッフも見入りました


長年応援してくださっている会員(株)サイサン会長の川本宣彦さん。毎年代理で出席してくださる竹内達さんからご挨拶を頂戴
定時総会 定時総会
協会新井淳一顧問には「東日本大震災支援交流プロジェクト」の交流校選定にご尽力頂きました
山形県から駆けつけてくださった会員の佐藤芳明さん(社会福祉法人さくら福祉会・理事長)からも一言


【当日ご参加の皆様(順不同)】初鹿野惠蘭理事長、杉谷隆志専務理事、初鹿野薫理事、北原茂実理事、遠藤功理事、中村有里子理事、大鷲修平理事、佃純誠監事、村松健児監事、片岡巖顧問、東郷浩顧問、新井淳一顧問、山根祥利顧問、井手窪剛様、佐藤芳明様、木本一彰様、初鹿野道子様、初鹿野仁様、竹内達様、林則幸様、滝澤崇様、事務局(山田美葉、高橋瑞季)

<<< 次の記事 前の記事 >>>
   
 
 
          PAGE TOP  
  更新日: 2012年6月27日 17:38 copyright