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    日本の夏!山形の夏!夏祭りで協会をPRしてきました!

 夏まっ盛りの7月末、協会スタッフ面々は、山形県酒田市を訪れました。現地の会員・佐藤芳明さんのご厚意により、佐藤さんが代表を務める社会福祉法人の施設で、協会をPRすることになったのです。

 酒田にお伺いしたのは、初鹿野理事長以下、事務局スタッフ、会員ボランティアの計6名。7月23日に、会福祉法人さくら福祉会が経営する30余りの施設のひとつ「さくらホーム広野」で開催された夏祭りに参加し、昼の部と夜の部の二度に渡って、協会の活動をPRしました。

こちらがお祭り会場となったさくらホーム広野。絶好の祭り日和、のはずでしたが…
協会をあらゆる角度から応援してくださっているさくら福祉会・佐藤芳明理事長。庄内の美味しいトマトとともに
日中はデイサービスを利用しているお年寄りを中心に、300人余りが余興を楽しんでいました
佐藤理事長のご紹介で1人1人がご挨拶、雲南や協会について思い思いにアピールしました。平田支部長、真剣です

 日中は施設を利用するお年寄りの参加者が中心でしたが、夕方から始まる夜の部には、地域の住民を中心に例年なんと500人余りが集まるといいます。今回も、会場は華やかな浴衣姿の人ですぐいっぱいになりました。さまざまな屋台が出るのはもちろん、和太鼓や三味線、ご当地スターによる歌唱などの余興にはじまり、豪華賞品が当たるくじ引きやみんなで踊る花笠音頭などお楽しみがもりだくさんで、地域の人がお祭りを心待ちにしいているのもうなずけます。
 
 協会メンバーは、昼に続いて民族衣装をまとってのPRに勤しみました。

会報とパンフレットをご来場者ひとりひとりに手渡します。ボランティア頓楠さんと会員の林則幸さん
事務局スタッフも頑張りました。初めまして!民族文化の宝庫「中国雲南省」をご存知ですか~?
大観衆を前に再び協会をPR!そしてその最中まさかの大雨が…!
理事長と雲南出身の頓楠さんが「青蔵高原」を中国語で熱唱!

お祭りの場にあっても、色鮮やかな雲南の民族衣装はひと際目だっていて、たくさんの方に声をかけて頂きました。特に、雨けぶる中、舞台に浮き上がった民族衣装は、ご来場者皆さんのまぶたに鮮明に焼きついたのではないでしょうか。こうして、酒田のお祭りの夜は更けていったのでした。

なお、後日たくさんの入会申し込みを頂き、山形県酒田市近辺の会員さんは8月2日現在、25名にものぼっています。当日、佐藤理事長と初鹿野理事長が話していらした酒田支部設立の話も、いよいよ現実味を帯びてきました!

ご協力頂きました佐藤芳明理事長、さくらホームの皆さま、そしてご入会くださった皆さま、本当にありがとうございました!今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

空き時間に酒田を案内してくださった会員の富樫とも子さん(前列左)。後ろは庄内平野です
そう遠くない日に酒田支部が発足するかも!?山形の皆様、どうぞ宜しくお願いします!



【参加者(順不同・敬称略)】初鹿野惠蘭理事長、平田栄一昆明特命支部長、林則幸、頓楠、事務局スタッフ(高橋瑞季、山田美葉)
【現地協力会員(順不同・敬称略)】佐藤芳明、佐藤正視、高橋弘幸、富樫とも子、富樫政則、高橋竹夫、高橋みさ子、さくら福祉会の皆様

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  更新日: 2012年6月27日 17:39 copyright