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    大成功!協会順回写真展「笑顔を君に」inさいたまのご報告!


 協会順回写真展「笑顔を君に」、埼玉県浦和市での開催も大盛況のうちに無事終了しました。実際の運営に当たった大宮支部を代表し、鳥羽清弘さんがレポートしてくださいました。

 
 2011年7月20日(水)~7月25日(月)、JR浦和駅東口パルコ9階コムナーレ展示場に於いて、認定NPO法人日本雲南聯誼協会主催の写真展『笑顔を君に』を、「雲南省少数民族の子供たちとの10年展」のテーマで開催致しました。

 今回は埼玉県内開催と言う事で、大宮支部の方々、また県内の雲南ファンの方々の「旅 行者から見た雲南省写真展」を同時展示させて頂きました。

 会場は浦和駅前のパルコ9階と言う好条件でしたが、初日の7月20日は台風6号の 影響で来場者が少なく不安もありました。しかし、翌21日からは沢山の方々のご来場を頂きました。会場は8~10階がさいたま市の公共施設で、「写真展会場」は9階の一部。この階には国際交流協会や事務所もあります。その他のスペースを市民の小会議場に開放しています。

設営では、滝澤崇イベント部長が大活躍!もちろんボランティアの1人です。
設営完了!オープンセットの開放的な雰囲気に、民族衣装も映えます

 写真展の会場は一番奥に位置し、各主催者がパネル20枚を自由に移動させて設営します。設営には本部から滝澤崇イベント部長、高橋瑞季さん、支部からは寺内支部長他6名が参加しました。滝澤部長さんの指揮の下、パネルが張られ、順次写真が飾られて行きました。会場は四角に囲わず、遠くからも見えるようにオープンセットの形で仕上がりました。

 時節柄、9階全体が節電体制の為、写真展会場だけにスポットライトが当たり、ここだけが明るいので、エレーベーターを降りると、自然に写真展の会場に足を運んでしまうという、滝澤部長さんの見事な設営に実は驚き、感動した次第です。

9階全体はこんな雰囲気。奥が写真展会場です。
少数民族の人形たちもスタンバイ完了!

 写真は、東京本部の「雲南省少数民族の子供たちとの10年展」40点に大宮支部の「旅行者から見た雲南省写真展」24点。この他、少数民族衣装を着た人形5体、受付の大きなテーブルには協会の案内状や会報。雲南省の書籍や少数民族の人形などが飾られ、会場に花を添えました。

大宮支部が公募した写真。旅人が見た雲南の多彩な表情をお楽しみください。
こちらは協会の写真展示。この10年間で出会った子どもたちの笑顔です。

 開催の6日間で、芳名録にご記帳戴いた方は120名余、その他全体のご来場者は約300名。雲南を旅した人、これから雲南に行く人、みな熱心に説明者との会話を楽しんでおられました。

期間中、300人を超える方にご来場頂きました。イスラエルのお客さんをお迎えする寺内明子大宮支部長。
運営はのべ40名にものぼる会員・ボランティアさんの協力に支えられました。後列左が鳥羽清弘さんです。
来場者に熱心にご説明してくださっているのは会員の川口邦夫さん。
協会顧問新井淳一ご夫妻もご来場くださいました。

 猛暑の中、滝澤部長さん、高橋さん。大宮支部の方々を含め、 延べ40名余の会員・ボランティアの皆さん 本当にお疲れ様でした。心よりお礼申し上げます。
報告=鳥羽清弘(会員)

【ボランティア協力(順不同・敬称略)】川口邦夫、高橋福子、市川由美子、丸田智代、服部恵美子、久継智弘、青柳茂樹、小川輝夫、小野保、平林知人、郭靖、蘇麗萍、鳥羽清弘、寺内明子大宮支部長、滝澤崇、高橋瑞季(東京本部事務局)



【協会順回写真展「笑顔を君に」今後の開催予定】

◎JICA地球ひろば 8/23~9/4
◎福岡NHKギャラリー 12/13~18


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  更新日: 2013年9月5日 13:56 copyright