JICA地球ひろばで活動報告会を行いました!|少数民族への国際協力教育支援【認定NPO法人 日本・雲南聯誼協会】
NPO法人 日本・雲南聯誼協会
 
子供たちを学校で学ばせてあげたい!
  ホーム > 交流活動 > 2011年 > JICA地球ひろば「笑顔を君に」活動報告会
JYFAの活動
 
交流活動
 
医療支援
文化支援
民族文化支援
 
雲南少数民族写真展「笑顔を君に」
 


雲南 募金、教育支援 お問い合わせはこちら
イベント情報
    JICA地球ひろばで活動報告会を行いました!


 協会順回写真展「笑顔を君に」のJICA地球ひろばでの開催に合わせ、8月28日(日)に初鹿野理事長による活動報告会が行われました。

 当日は、昆明への帰国を翌日に控えた平田支部長もゲストパネリストとして参加、日曜朝10時半開始という時間設定にも関わらず、17名の方においで頂きました。国際協力への興味から参加し、今回の報告会で初めて協会の活動や中国雲南省の現状を知ったという若者も多く、実りある報告会になりました。また、若者の多くが、ボランティアとして協会活動に携わりたいと感想を述べてくれただけではなく、当日会場で1名の方にご入会頂きました。

 報告会では、まず、協会の10年に渡る活動を分かりやすくまとめた25分のVTRをご覧頂き、その後、初鹿野理事長が「なぜ雲南に支援をするのか」ということを、中国における都市と農村の格差と小数民族の教育問題という視点からパワーポイントを使って説明。メインパートでは、11年間の支援活動の成果と今後の展望を「変化」「絆」「未来を担う若者たち」という3つのキーワードに基づいて、理事長と平田支部長のフリートークというかたちで自由にお話し頂きました。途中、マイクを持った理事長が、会場の若者に話しかけるシーンもあり、普通の活動報告会とは一味違った、双方向のコミュニケーションの場となりました。12時半の終了までには、会場においで頂いたすべての方のご意見を伺うことができ、協会にとっても大変貴重な機会であったと思います。

 参加者の皆さんに書いて頂いたアンケートの一部をご紹介します。

◎少数民族の人達は中国語が話せないということは初めて知って、小学校教育の重要さが分かった。日本の地震に対する雲南の人達の反応から協会と雲南の人達とのきずなにいいなと思った。

◎体制としての中国には難しさも感じますが、雲南の人々の様子を映像で拝見すると、 “人”と“人”がつながっていて希望を感じました。

◎協会の方の一方的な報告ではなく、参加者を巻きこんだ双方向のコミュニケーションが取られていれアットホームな雰囲気で良かったです。

◎日頃、「地球は1つの家族!」というモットーでNGO活動をさせて頂いておりますが、学ばせて頂くことが沢山ありました。(具体的に活動をしていることなど…)若い方の参加が本日多かったこと、大変希望に感じました。

 福岡NHKギャラリーでの写真展の初日(12月13日)にも、理事長による活動報告会を行う予定です。お近くにお住まいの方は、是非ご参加ください。

 日曜午前中にも関わらず足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました!皆さんの活動への参加を、お待ちしております!

当日は、これまで協会や雲南をご存じなかった方もたくさん訪れてくださいました
理事長のトークにも熱が入ります
平田支部長。支援校児童が大震災の被災児童にメッセージを書いてくれた時のことを話してくださいました
国際協力を志す若者からは鋭い質問も。
理事長自ら、参加者1人1人の意見を聞いて回ります
最終的には、会場にいる全ての方にご発言頂きました!


【協会順回写真展「笑顔を君に」今後の開催予定】

◎JICA地球ひろば 8/23~9/4
◎福岡NHKギャラリー 12/13~18


<<< 次の記事 前の記事 >>>
   
 
 
          PAGE TOP  
  更新日: 2013年8月8日 14:47 copyright