NPO法人 日本・雲南聯誼協会
 
子供たちを学校で学ばせてあげたい!
  ホーム > 交流活動 > 2011年 > グローバルフェスタJAPAN2011
JYFAの活動
 
交流活動
 
医療支援
文化支援
民族文化支援
 
雲南少数民族写真展「笑顔を君に」
 


雲南 募金、教育支援 お問い合わせはこちら
イベント情報
    今年は11万人が来場!グローバルフェスタJAPAN2011!


 日本最大の国際協力イベントであるグローバルフェスタ、今年は10月1日(土)、2日(日)の2日間、東京日比谷公園にて開催されました。国際協力の必要性や政府・国際機関・NGOの活動を広く周知するイベントには、世界各国の支援を行う団体や大使館が多数出展、2日間の来場者はなんと11万人を超えました!

 協会の出展は今回で8回目。昨年の認定NPO取得を機に収益事業の廃止を届け出た協会は、前回から恒例の物品販売を取りやめ、活動や雲南省の紹介、民族衣装の試着などを行っています。今年はそれに加え、募金してくださった方にノベルティとして民芸品を差し上げることになりました。

今年のブースは会場のど真ん中、芝生のスペース!
前日の搬入・設営は滝澤ボランティア部長と会員の林則幸さん、土田淳志さんが担当してくださいました

 本番の2日間、協会ブースでスタッフとしてボランティアをしてくださった皆さんは全部で17名。うち、4名の方が2日間ともご協力してくださいました。初めて協会活動に参加してくださった方は6名。協会のことを知って頂くとてもいい機会になりました。

 また、今年のフェスタは過去最高の人出ということで、協会のブースも連日大賑わい。昆明に行かれたことのある方から「雲南」を全く知らない方まで、様々な方が、ボランティアによる活動の説明に聞き入っていました。相変わらず中国関係の出展は本当に少なく、来場者の皆さんもニュースで見聞きする上海や北京の様子と雲南省の現実のギャップに心底驚いているようでした。目にも鮮やかな民族衣装の試着をきっかけに、少しでも雲南の現状や協会活動を知って頂け、今年も実りある2日間とすることができました。

 2日間であつまった募金は30,024円。募金してくださった方を始め、ブースにお立ち寄りくださった全ての皆さんに、心から御礼申し上げます。

当日の集合は朝9時。初めてのボランティアとなる翟さんとWeiさん、予習に余念がありません。リーダーの滝澤さんはさすがの余裕
オープンの10時を迎えました!いつもお世話になってます、ボランティアの李劼さん
協会のマスコットガールに新しい頭が贈られました!近藤名古屋支部長の差し入れ(?)です
今回も民族衣装の試着は大人気。普段なかなか着る機会なんてないですからね
今年の流行は男性による女性物衣装の試着。一番人気はなんとチワン族の花嫁衣装!
昨年同様滋賀から泊まりがけで来て下さった千々岩哲さん(右)も、女性ナシ族の帽子をかぶってみたり
あらら!久継さんまで!皆さん違和感ないですね^^
ちびっこの試着も大好評でした。よく似合ってます!
チベットの衣装がとってもモダンに見えます。
これだけ揃うと圧巻ですね!
今年もブースには様々な国のお客さんが訪れてくださいました
こちらはラオスのお客さん。衣装が雲南のものととてもよく似ています
近藤名古屋支部長は、毎年泊まり込みで参加してくださっています
木本一彰さんは初参加にも関わらず、安心の説明。助かります!
高山大介さんは今年で2度目の参加。既にベテランの領域です。
2日目のボラさんには、搬出作業までお手伝い頂きました!
ご協力してくださった皆さん、いつも本当にありがとうございます!!


ボランティア協力(敬称略・順不同)【搬入】滝澤崇、土田淳志、林則幸【当日】 近藤釼一、近藤森雄、滝澤崇、佐々木英介、千々岩哲、高山大介、李劼、岩沙圭、久継智弘、長谷部愛花、頓楠、翟一達、Emma Wei、蛯名樹理、徐芝りょう、田村宏隆、中洲慶子、木本一彰、東京本部事務局(初鹿野惠蘭、高橋瑞季、山田美葉)

<<< 次の記事 前の記事 >>>
   
 
 
          PAGE TOP  
  更新日: 2012年6月27日 17:40 copyright