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雲南少数民族写真展「笑顔を君に」
 


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    写真展「笑顔を君に」、さいたまで二度目の開催

 6月、大宮支部が中心となって、協会全国巡回写真展「笑顔を君に」が浦和駅前で開催されました。同会場での開催は、昨年に続いて二度目。巡回写真展の開催も通算で7回目となりました。ボランティアスタッフ鳥羽清弘さんのレポートをご紹介します。 なお今事業は、外務省「2012日中国民交流友好年」公式行事に認定されています。


 写真展「笑顔を君に」が6月19日(火)~23日(土)、浦和駅東口パルコ9階コムナーレ展示場で開かれました。 昨年も同会場で7月20日から6日間開催したのですが、 今年は季節としては梅雨期、さらに6月には珍しい台風4号襲来というオマケ付の悪天候でしたが、終ってみれば予想以上のご来場に感謝、感謝の5日間でした。

 会場では昨年に引き続き「節電」という難題がありましたが、昨年のオープンスタイルの会場設営を今年も取り入れました。大宮支部長自身が大きな脚立に乗り、スポットライトの調整まで行ったお陰で、会場は広く明るく出来上がりました。

 展示した写真額は本部から16点、支部45点、計61点。他に、雲南の説明パネルや飾り物等16点、民族衣装のマネキン5体、書籍、機関紙、人形等も飾られました。 会期中の悪天候にも拘らず、芳名録にご記帳戴いた方々は94名、ご来場者数は265名余。 カラフルな少数民族の衣装、また画面の笑顔がご来場のお客様の心を明るくし、賞賛の声をたくさん戴きました。 またこの5日間、延べ35名の会員・ボランティアの皆さんに協力頂きました。 本当にお疲れ様でした。心よりお礼申し上げます。

(鳥羽清弘=会員、さいたま写真展実行委員)



さいたま写真展 さいたま写真展
雨の中たくさんの方が足を運んでくださいました
色鮮やかな民族衣装と子どもたちの壁新聞がお出迎え
さいたま写真展 さいたま写真展
大雨でも客足は途絶えることがありません
たくさんの会員さんが駆けつけてくださいました。写真右から2人目は(株)サイサン竹内さん。


【ボランティア協力(順不同・敬称略)】川口邦夫、大泉国雄、青柳茂樹、小川輝夫、高橋福子、大野純子、市川由美子、服部恵美子、郭靖、斉藤頴、金子沙樹、松本ュパー、鳥羽清弘、寺内明子大宮支部長

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  更新日: 2012年7月27日 16:35 copyright