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    第3回 雲南の小さなカメラマン展開催報告


 少数民族の子どもたちの目に映る「本当の雲南」を日本の皆さんにご覧頂きたい―そんな思いから生まれた「小さなカメラマン」プロジェクト。

 雲南での12年に及ぶ教育支援活動で出会った素朴で純粋な子どもたちに使い切りカメラを渡し、目に映る「ありのままの日常」を切り取ってもらおうというこのプロジェクトは、会員でプロのカメラマンでもある鈴木肇さんを中心に企画され、2007年からスタートしました。

 協会が支援した22の小学校の子どもたちが撮ってくれた写真はこれまでで数千枚にのぼります。今回、会員の奥脇弘久さんのご協力で、三度目となる「小さなカメラマン」たちの写真展が実現しました。

 たった6日間の開催でしたが、のべ来客者数はなんと1133人!会場に置いた感想ノートにもたくさんのメッセージを残してくださいました。「子どもたちの輝く笑顔に元気をもらった」「懐かしい風景」「幸せについて考えさせられた」―初めてカメラを持った子どもたちの写真は、お世辞にも上手とはいえません。しかし、子供ならではの柔軟な感性で切り取った「ありのままの日々」は、過去二回の写真展同様、多くの人に新鮮な驚きと感動をもたらしました。

 また、会場となった町田市フォトサロンの2階展示室では、奥脇弘久さんの雲南写真展も同時開催されており、まさに雲南尽くしの5日間でした。

 お越しくださった皆様、ご協力下さった皆様、本当にどうもありがとうございました!

初日早朝9時、会場に現れたのはお馴染み滝澤ボランティア部長と帰国したての平田元特命支部長
早速設置開始。会場を手配してくださった奥脇弘久さん(左)は、なんと2階でご自分の展示もされます
会場は本格的なフォトサロン。秘密兵器で、正確に垂直・水平が測れます
サロンの方にもお手伝い頂いて、飾り付け完成!
小さなカメラマンと“大きなカメラマン”奥脇さんの2つの雲南展が同時開催です
今回展示された子どもたちの写真は選りすぐりの36点
会場は大きな公園の中にあるため、連日たくさんのお客さんが詰めかけて下さいました
感想ノートにも素敵なメッセージがたくさん。中には柿を差し入れてくださった人も!
協会中村有里子理事もご友人と遊びに来て下さいました
最終日の撤収作業には理事長自ら参戦

ボランティア協力(敬称略・順不同)鈴木肇(写真選定)、奥脇弘久(会場手配)、平田栄一、滝澤崇、林則幸、佐々木英介、東京本部事務局(初鹿野惠蘭、張南、山田美葉) 、町田市フォトサロン
広報協力 町田市、アサヒカメラ11月号、日中文化交流市民サークル‘わんりぃ’

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  更新日: 2012年10月12日 16:35 copyright