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雲南少数民族写真展「笑顔を君に」
 


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    関西地区で初の開催!「笑顔を君に」in近江八幡


 2011年から全国各地の会員の協力を得て開催している協会写真展「笑顔を君に」。昨年末には滋賀県の会員・千々岩哲さんのご協力により近江八幡市で開催されました。

 「笑顔を君に」初の関西地区開催とあって、設営には大阪や愛知からたくさんの会員・ボランティアが集まってくださいました。ボランティア最年少の高校生トリオは、小雪舞う中大阪から片道3時間の道のりをなんとバイクで駆けつけてくださったとか!今回初めて協会活動に参加したという方も多く、人とのつながりがより一層広がった素敵な催しとなりました。 今回の写真展で初めて協会を知り、ボランティアとしてもご協力くださったTさんの感想をご紹介します。

 写真を見て、雲南には貧しいながらも日本にはない幸福があると感じました。日本人は死への恐怖を軽減し、富や便利さ、快適さを手に入れたけれど、社会は時間や人、ストレスに四六時中縛られる窮屈なものになってしまいました。雲南の人々は貧困や苛酷な自然環境にさらされ厳しい生活を送っているけれど、何かに追われるようなストレスはないでしょう。かつて私が留学した中国沿海部の発展に比べ、内陸部はかなり取り残されていると、以前から感じていました。取り残された少数民族を支援することが、将来日本にとっても彼ら自信にとってもプラスになるよう切に願っています。
(TNさん)


平田昆明支部長(右から2人目)の運転で、東京から近江八幡入りしました
大阪なみはや高校の3人組はバイクで登場!頼もしい戦力です
滝澤ボランティア部長の統括で設営開始。中央が今回の運営者千々岩さん
若いパワーで着々と準備が進みます。教え子たちを見守るピンクの後ろ姿は会員の平松広子先生
大阪から参加の平松先生と愛知から参加の近藤名古屋支部長。いよいよ協会西日本チーム結成!?
こうしてボランティアの皆さんの手で設営が無事終わりました
設営が終わるや否や、早速お客さんです
会場は図書館。本を借りにきたついでに足を止めてくださる方がちらほら
朝日新聞大津総局の八角健太記者による取材も
館長さんとも意気投合。協会の活動にとても共感してくださいました


【ボランティア協力(敬称略・順不同)】千々岩哲、平田栄一、近藤釼一、近藤森雄、平松宏子、北田博明、和泉和慶、下薗世空、中井凡人、TN、滝澤崇、林則幸、初鹿野惠蘭

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  更新日: 2013年2月21日 18:11 copyright