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    200人が民族衣装を堪能!五月晴れのさいたま国際友好フェアご報告
 
  5月3日(金)、4日(土)さいたま市土呂の市民の森見沼グリーンセンターで恒例の「国際友好フェア2013」が開催、協会大宮支部が出展しました。今年のブース出展は51団体。ゴールデンウィークのど真ん中、新緑の美しい公園は晴天に恵まれ、2日間ともに大勢の人達で賑わいました。

 会場では華やかな雲南の民族衣装がひと際目立ち、多くの人々に「雲南」を印象づけられたようです。その証拠に、例年行っている民族衣装の試着が、かつてないほどの大人気!2日間でなんと200人もの人が、衣装を着てくださいました。

 協会ブースの目的は、「少数民族の子どもたちの教育支援」「少数民族の文化や衣装」「雲南と日本との類似点や歴史的関係」等々をご紹介することで、ボランティアスタッフの皆さんが誰でも同じ説明をできるよう、共通の虎の巻を用意しました。

 今年は昨年よりボランティアも増え、新鮮で明るい雰囲気の中、楽しい2日間を終えることができました。本当に皆さんご苦労様でした、そしてありがとうございました。

(鳥羽清弘=大宮支部会員)


さいたま さいたま
さいたま さいたま

 
【ボランティア協力(順不同、敬称略)】川口邦夫、大泉国雄、市川由美子、高橋福子、白石誠、攸泙、高蓓 青柳茂樹、小川輝夫、佐藤正典、丸田智代、服部恵美子、松尾ユイ、 鳥羽清弘、寺内明子大宮支部長


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  更新日: 2013年4月17日 16:35 copyright