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    若者たちの情熱で実現!
初鹿野理事長講演会in別府・立命館アジア太平洋大学

 
立命館アジア太平洋大学(APU)の学生サークル「笑-xiao-」は2009年から数回に渡って、雲南の協会支援小学校で交流活動を行ってきました。昨年度、ボランティアスタッフとして支援校児童劇巡回公演事業で大活躍してくださったのは記憶に新しいところです。

そんな「笑xiao」の活動は大学にも認められ、APU自主活動奨励金を受賞したということです。今回、「笑xiao」の皆さんは、その奨励金を元手に、初鹿野理事長を大学に招いての講演会を企画してくださいました。雲南の子どもたちの姿を他のAPUの学生に伝え、自身が置かれている環境がいかに恵まれているかに改めて気付き、次世代を担う人材としてモチベーションを高く持ってもらいたい―そんな「笑xiao」の情熱に支えられた講演会は、6月20日夕方、APUの教室で開催されました。

講演会では、まず協会設立10周年記念映像を放映したのち、初鹿野理事長が①知られざるもうひとつの中国、雲南の現状②何故、小学校を建てるということ③日中関係と支援活動 ④草の根交流と若者の参加について、という4つの視点から講演。 50人近い聴講者は、経済大国と言われて久しい中国のもうひとつの姿に、少なからず衝撃を受けたようです。最後に、福岡から駆けつけてくださった樋口忠治協会顧問が、雲南少数民族のルーツについて学術的に解説してくださいました。

続く質疑応答では、教育支援活動の意義や現地にもたらす効果、協会活動の目指すものについてなど、学生たちから次々と発問がありました。

こうして1時間半の講演会は瞬く間に終了。新しい出会いもあり、大変充実した講演となりました。

なお、講演には児童劇公演の仲間・福岡のNPO法人劇団道化の皆さんもお越しくださいました。劇団道化の皆さんをを始め、当日ご参加くださった全ての皆さん、そして何より素晴らしい講演会を企画・運営してくださった「笑xiao」の皆さんに心より御礼申し上げます。

APU講演会 APU講演会
講演会前日の夕方、別府湾を見下ろすAPUのキャンパスに協会チームが到着
キャンパスでは週替わりのイベントを開催していて、今週はベトナムウィークとのこと。国旗がはためいています
APU講演会 APU講演会
カフェテリアで「笑xiao」メンバーとミーティング。見知った顔もちらほら
樋口顧問、初鹿野理事長を囲んで。明日の講演会、是非とも成功させましょう!
APU講演会 APU講演会
講演会当日、「笑xiao」のガールズチームは雲南の民族衣装で来場者をお出迎え
生憎の雨でしたが、聴講希望者が続々集まってきました
APU講演会 APU講演会
会場はこの盛況。前方向かって左に盟友劇団道化のメンバーが見えます
「笑xiao」の一回生・吉田君の華麗な司会で講演会がスタート
APU講演会 APU講演会
13年間の活動で撮りだめた写真を駆使しながら、初鹿野理事長は熱く語ります
喧伝される経済発展の陰に隠れた「もうひとつの中国」の姿に、学生たちの目はくぎ付け
APU講演会 APU講演会
樋口顧問はアカデミックな観点から雲南少数民族の来歴をお話しくださいました
学生さんからはさまざまな問いかけが。APU生の国際問題に対する意識の高さが伺えます
APU講演会 APU講演会
1回生の田中君は、講演に大変な感銘を受けたと話してくれました
当日会場に華を添えた「笑xiao」ガールズチーム。お疲れさまでした!


初鹿野惠蘭講演会
雲南の貧困地域で23の小学校を建てた女性―なぜ学校を建て続けるのか
日 時
2013年6月20日(木)16:05~17:40
会 場
立命館アジア太平洋大学 F210教室
〒874-8577 大分県別府市十文字原1-1
主 催
学生サークル「笑xiao」 (代表:小田猛)
特別ゲスト
樋口忠治(認定NPO法人日本雲南聯誼協会顧問)
当日聴講者
約50名
スタッフ
「笑xiao」メンバー、初鹿野裕介、聯誼協会事務局(山田美葉)

 
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  更新日: 2013年6月27日 17:35 copyright