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    今年度で2回目!ワン・ワールド・フェスティバル(大阪)出展報告

ワンワールド>

 2015年2月7日(土)と8日(日)の2日間、大阪国際交流センターで開催された「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展いたしました。

 ワン・ワールド・フェスティバルは1993年から毎年開催している西日本最大の国際協力・交流のお祭りです。市民に広く国際協力の大切さを認識してもらい、活動に参加する機会を提供しようと、関西を中心に国際協力・交流に関わるNPO/NGO、政府機関、国際機関、教育機関、自治体、企業などが協力して開催しています。なんと二日で26,000人の方にご来場いただきました。

ワンワールド ワンワールド
ボランティアの皆さんです! 展示ブースはこのようなレイアウトに
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沢山質問してくださいました! 会場内の様子
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少数民族に興味津々! 写真をお見せしながらのご説明
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野外出店も とてもおいしそうですね

 参加団体数は合計173団体にのぼり、弊協会は今年で2回目の出展になります。今回も、大阪の会員様方が主体となって、協会の活動を広めました。以下、会員の千々岩哲さんからの報告になります。

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 関西最大の国際支援のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」が2月7日、8日に開催されました。今年は「関西テレビ」の賛同により、会場が関テレ扇町スクエアを中心に設けられ、会場全体に広がりが生まれました。一方、出展ブースは手狭になり、戸惑いつつ平松宏子さんを中心に準備を進めました。中核をなす関テレ効果は絶大でした。芸能人のトークイベントや各国舞踊を主としたお祭り演出が効いて、屋外飲食ブース、そして団体出展会場、どこをとっても大賑わい。初日11時を迎える頃から会場は人がひしめき、多くの方が知らない中国の現状に興味を示してくれました。特に大学生前後の世代が目立ちました。未来はきっと明るいです。
                     千々岩 哲(ちぢいわ あきら)
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 2日間で約6千円あまりのご寄付をいただきました。募金してくださった方々をはじめ、ブースにお立ち寄りくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。

民族衣装姿に関心を持って多くの方が立ち止まってくださいました!  

ご協力してくださった皆さん、いつも本当にありがとうございます!!




ボランティア協力(順不同)

平松宏子さま、平松康弘さま、千々岩哲さま、上原正夫さま


   
 
 
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  更新日: 2015年6月4日 16:35 copyright