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    第12校目小学校建設決定!北原理事、建設資金を贈呈

 第12校目小学校、支援決定!
  今年10月に着工、来年5月に完成予定。

 8月24日午後、初鹿野恵蘭理事長と、北原茂実理事はじめ協会関係者が雲南省司法庁を訪問し、支援第12校目となる思芽地区曼等郷菜戸小学校の建設資金贈呈式に出席しました。

 今年2月、初鹿野理事長と協会スタッフが、司法庁長官ら司法庁の皆さんと共に思芽地区曼等郷菜戸小学校を視察。その後、協会第12校目となる菜戸小学校への支援が決まり、同時に北原理事が建設資金のうち300万円を寄付することが決定しました。この決定に沿い、司法庁ではこれまでに41万元あまりを募金で集め、現地視察を重ね、菜戸小学校の建設に向け準備を進めてくださいました。

 贈呈式では、司法庁長官自身も少数民族の農村から進学できた数少ない人材であることから、当協会の少数民族の教育への支援と関心に対し、心からの感謝の言葉が贈られました。

 今回無事に第12校目建設への準備が整ったことはとても嬉しいニュースです。また、一見教育支援と関わりがない様に思われる司法庁との協力は、「助け合い」の精神が組織の性質に関係なく広まってきているような実感が感じられ、協会としても新しいステージへの一幕となりました。
 第12校目の完成が待ち遠しいですね。

建設資金贈呈式の席にて
協会関係者と雲南省司法庁の皆さんで


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  更新日: 2011年1月13日 19:08 copyright