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四日市の学生による熱意ある募金活動 雲南の子供たちに学校を
昨年2006年10月28日、三重県立川越高校・暁高校の高校生、四日市大学留学生会の留学生の皆さんが、自発的な呼びかけにより、当協会への募金活動を実施してくださいました。(募金活動の記事は
こちら
から)
自分たちの手で作った募金箱、パネル、そして熱意ある呼びかけに応えて集まった寄付金は2万円にものぼります。
募金活動に参加した学生の代表者の手から
寄付金が四日市大学留学生会へと手渡されました
2007年3月13日、寄付金は当協会法人会員の四日市大学留学会の元へと集められました。皆さまの暖かい善意で成り立っている協会の活動にとって、学生の皆さんの熱意ある募金活動は大きな励みとなります。
学生の皆さん熱い思いに応えるためにも、当協会は今後も雲南省の子供たちに本当に必要とされる支援活動を続けてゆきたいと思います。
募金活動を行ってくださった高校生、留学生の皆さん、ありがとうございました!
>>> 学生たちの募金活動を報じた新聞記事(※クリックすると大きな画像でご覧いただけます)
■募金活動に参加した、平田弓美さんからの感想
募金活動を始める前に、雲南省の状況を調べ、驚きました。地面を黒板がわりにして勉強している子供たちなど・・・学内募金や昨年11月に2回行った街頭募金を行うにつれて、私たちの生活環境や毎日学べる環境が幸せなんだということに気づきました。
こういう活動があったらまた参加したいと思います。
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更新日: 2008年1月8日 15:45