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    小さな壁新聞プロジェクトの最新交流活動報告!

●小菅小学校に壁新聞をお届け
 2012年1月24日、平田栄一さん(会員)が、山梨県小菅村立小菅小学校を訪問し、雲南版壁新聞の最新号を届けてきました!
 小菅小学校は「小さな壁新聞プロジェクト」の参加校であり、プロジェクトに一番最初に参加をしてくださった小学校です。
 当日、校長先生をはじめとする先生方と、元気いっぱいの子どもたちが、平田さんを歓迎してくれました。今回は平田さんにとって、2010年に雲南版壁新聞第一号を届けて以来の訪問。あたたかい歓迎に、平田さんも大いに感動したそうです。壁新聞を届けるとともに、引き続きのプロジェクトの参加をお願いしたところ、ご快諾いただけました。現在、協会では、雲南省のお友達に向けた動画メッセージと、壁新聞の素材となる絵手紙を預かっています。
 これからボランティアにより、動画の翻訳・編集と、壁新聞作成が始まります。どうぞ、小菅小学校版壁新聞の最新作にご期待ください!

平田さんを出迎えてくれた小菅小学校の子どもたちと先生方
賑やかな毎日や楽しい夢がいっぱいに詰まった絵手紙


●南新浜小学校のプロジェクト参加が決定
 2011年末、奥脇弘久さん(会員)のご仲介により、千葉県市川市南新浜小学校のプロジェクト参加が決定しました!
 南新浜小学校では、「明るく豊かでたくましい子どもを育てる学校」をスローガンに、日ごろから活発な行事活動が行われています。今回のプロジェクト参加にあたっても、学校の先生方が、子どもたちに雲南省のことを学ぶ授業を開くなど、熱意あふれる指導をしてくださいました。
 後日、奥脇さんが小学校を訪問、壁新聞最新号を届けるとともに、子どもたちや学校の様子を取材! カメラを構えて教室に入る奥脇さんの姿に、子どもたちはちょっと緊張した様子。けれどその表情や、教室・校内の掲示物などから、学校の生き生きした雰囲気が伝わってきたそうで、「こんなに熱意あふれた学校があるなんて」と感激したそうです。
 2012年2月に南新浜小学校の壁新聞が完成し、3月、雲南省を訪問したユウヘイさん(ボランティア)の手で、怒江の支援第4校目藤誼小学校に届けられました。
 その様子は、小学校へのご報告ののち、改めてwebサイトでご紹介します。

奥脇弘久さんを囲って、平田栄一さん、鈴木肇さん、初鹿野理事長
子どもたちの絵手紙が教室の壁いっぱいに貼られていました


●多摩第二小学校のプロジェクト参加が決定
 2012年3月、大鷲修平さん(協会理事)のご仲介により、東京都多摩第二小学校のプロジェクト参加が決定しました!
 多摩第二小学校の後藤校長先生は、2月に多摩の聖蹟桜ヶ丘で行われた、当協会の全国巡回展示会にも足を運んでくださいました。大鷲さんと熱心なやり取りを重ね、さっそく子どもたちからの可愛らしい絵手紙と、たくさんの写真を送ってくださいました。日本の運動会や学校生活、どんど焼きなど、日本の生活は、雲南省の少数民族の子どもたちの目にどう映るでしょうか?
 これからボランティアにより、壁新聞作成が始まります。どうぞ、多摩第二小学校の壁新聞完成にご期待ください!

運動会の様子。雲南省の子どもたちにも、なんの競技か分かるかな?
今回、3年生の28名が色彩豊かな絵手紙を書いてくれました

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  更新日: 2013年8月8日 15:15 copyright