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日本・雲南聯誼協会メール通信
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☆★日本・雲南聯誼協会メール通信★☆
2004.12.03
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会員およびいつも協力してくださっている皆様へ
こんにちは、日本・雲南聯誼協会事務局です。
今年も早いもので、残すところあと一月となりました。
今回のメール通信では雲南省小学校視察のご報告を
中心としておおくりしたいと思います。
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○●○メール通信12月1日号 …目次… ○●○
1)雲南省小学校視察のご報告
2)新潟中越地震支援ご報告
3)今後の予定
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1) 雲南省小学校視察のご報告
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11/14〜23、初鹿野理事長はじめ4名が、小学校視察の
ため、雲南省へ赴きました。今回訪問したのは、怒江リ
ス族自治州です。
怒江州は雲南省の西北部に位置し、西をミャンマ ー、北
をチベット自治区と接する地域です。 ウェブサイトで位
置を確認できます。↓
http://www.jyfa.org/03kyoiku/2004_11kaocha
@第6校目、7校目小学校建設費の贈呈式参加
怒江州六庫にて、いよいよ建設がはじまった当協会支
援による第6校目、7校目の小学校の建設費贈呈式が行われ
ました。
式では、初鹿野理事長が、故郷雲南省への教育支援への思
い、日本の支援者の皆様への感謝の意を表明しました。
会員や協力者の皆様の温かいご支援により、当協会支援
による小学校も7校を数えるところまできました。
改めて皆様に感 謝しますとともに、今後のご協力のほど、
よろしくお願い申し上 げます。 写真などの詳細は↓
http://www.jyfa.org/03kyoiku/zoutei.htm
A第6校目丙中洛青那桶小学校建設状況の確認
建設がはじまった、第6校目丙中洛青那桶小学校を初鹿野
理事長一行が訪問しました。建設工事は順調で、来年の4月
には完成する予定です。開校式の日程も4月を予定していま
す。
今回、当協会からノート、鉛筆などを子供たちにプレゼン
トしました。子供たちと学校建設の様子は↓
http://www.jyfa.org/03kyoiku/heichuraku.htm
B今後の建設候補地である独竜江巴坡小学校を訪問
独竜族は、中国に5000人程で生活している最も人口の
少ない少数民族です。彼らの生活する地域は、独竜江という、
怒江州の中でも最西北の、高黎貢山に遮られ、隔離された
かのような地形になっています。
今回、初鹿野理事長一行は、今後の建設候補地である独竜
江巴坡小学校を訪問しました。なかなか入ることのできない
地域で、道のりは決して楽なものではありませんでした。
岩だらけの山道を車で5時間かけて越え、その後、車の通れ
ない険しい岩道を両足で片道5時間歩き、小学校にたどり着き
ました。
今回、初めて視察に同行した片岡顧問は、「北京・上海も
中国、そして雲南省も同じ中国。こんなに厳しい環境の中に
も少数民族が住んでいることに対して、とても表現できない
気持ちになります。」
と感想をいただいています。
初鹿野理事長の活動の基本は、最も必要とされていると
ころに小学校を建設すること。これまでにも今回のような
困難な道のりを幾度となく通ってきました。
今回同行した協会関係者は、今まで活動してきた方針に
改めて賛同してくださいました。当協会に賛同してくださ
っている会員や協力者の皆様への責任を胸に、初鹿野理事
長を中心として、当協会は今後も誠実に活動を続けていき
たいと思っています。
独竜江視察の様子はこちらから ↓
http://www.jyfa.org/03kyoiku/bapo.htm
C第4校目日中籐誼小学校を訪問
昨年11月に当協会支援により開校した籐誼小学校を訪問し
ました。当協会が籐誼小学校を訪ねるのは今年すでに2度目
になります。先生方の熱心な様子、子供たちの明るい活発な
笑顔、小学校の運営は順調なのがなによりでした。
子供たちがのびのびと運動できるよう、来年新たにバス
ケットボールコートを新設することも決定しました。
詳しくはこちらからどうぞ↓
http://www.jyfa.org/03kyoiku/tengyi
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2)新潟中越地震支援ご報告
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2004年11月13日、先日メール通信でお伝えしましたよう
に、21世紀のカンボジアを支援する会理事長で当協会の根
岸恒次顧問が、新潟県小千谷市横渡に赴き、当協会義捐金
を届けてください ました。
車の中やテントで生活している状況で、被災者を代表し
て、篠田様より写真とともにお礼状が届きました。横渡地
域の復興のため に義捐金が確実に役立ちましたことをこ
こにご報告いたします。
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3)今後の予定
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◎12/9〜12/23
雲南省からでん池(昆明湖)管理局エンジニア7名が来日
湖の浄化・不耕起栽培についてのセミナーに参加(東京・長野)
◎年末年始のお休みについて
事務局は12/29〜1/5の間、年末年始のお休みとさせていただ
きます、ご了承ください。
今回お送りしました、以上の活動すべては皆様の温かいご支
援なくしてはできないことです。改めて心から感謝いたします。
これからも、責任を持って有意義な活動をつづけていきたいと
思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
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更新日: 2008年1月18日 17:09